女魅力UPブログ-アラフォー向けスキンケアのレビュー
元ダイバーの肌を焼いて後悔をしたアラフォー主婦が、“女性の魅力アップ”を目指して奮闘しているブログです。

女魅力UPブログ管理人のちいちいです。

『エイジングケア トライアルセット』『たるみ・ほうれい線ケア トライアルセット』を購入したので、『QuSomeレチノA』『QuSomeリフト』の使用感や肌の変化などをお伝えします。

shiwa-tarumi

左が『エイジングケア トライアルセット』で右が『たるみ・ほうれい線ケア トライアルセット』です。

『QuSomeレチノA』と『QuSomeリフト』は、手持ちの『QuSomeローション』『QuSomeモイスチャーリッチクリーム』と一緒に朝のみ使用しました(『QuSomeレチノA』『QuSomeリフト』以外は旅行用に保存しました)。

『QuSomeレチノA』の使用感とシワの変化

『QuSomeレチノA』は、『QuSomeローション』⇒『Cセラム』の後に使用をします。私は『QuSomeローション』の後に直接塗布をしました。

IMG_2972

※医薬論文・医療情報投稿誌『診療と新薬(通巻630号)』に、「レチノールとレチノイン酸配合美容液のしわ改善効果」として学術論文が掲載されています。

<QuSomeレチノAの全成分>
水、スクワラン(保湿)、グリセリン、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、ゴヨウマツ種子油(皮膚の保護)、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、セテアリルアルコール、マカデミアナッツ脂肪酸コレステリル、ペンチレングリコール(保湿&抗菌)、ジメチコン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル(保水)、バチルアルコール、レチノール(コラーゲンの生成を促す-ハリ)レチノイン酸トコフェリル(ビタミンAとビタミンEが結合したビタミンA誘導体-シワ)、トコフェロール、トリフルオロアセチルトリペプチド−2(最新型ペプチド「プロジェリン」-ハリ・弾力)、グルコシルルチン、アルギニン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア®-保湿&保水)、シア脂(保水&保護)、ノバラ油、ヤシ油(ヴァージンココナッツオイル-保湿)、コレステロール、セレブロシド(動物由来のセラミド)、ジグリセリン、シロキクラゲ多糖体(保湿・保水-皮脂バランスを整える)、マカデミアナッツ油ポリグリセリル-6エステルズベヘネート、キサンタンガム、BG、パルミチン酸セチル、ステアリン酸バチル、ステアリン酸ステアリル、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-45、トリ(カプリル酸/カプリン酸/ミリスチン酸/ステアリン酸)グリセリル、ステアレス-20、コレス-24、エチルヘキシルグリセリン、カルボマー、カプリル酸グリセリル、EDTA-2Na、ソルビン酸K

薄黄色で乳液状の美容液で、ほんの少しですが南国フルーツのようなフルーティな香りがします。ビーグレンの商品は基本的に無臭ですが、『Cセラム』と『QuSomeレチノA』だけは香りがします。ビタミンCとビタミンAが持つ独特の香りなのでしょうか?

説明書通りになじませてみましたが、手の甲になじませただけでは特別な変化は感じられませんでした。皮膚がふわりと持ち上がった感じがするだけです。油分が多いので、肌はしっとりします。

ビーグレンが推奨している使用部位は額や眉間に刻まれた深いしわなのですが、ありがたいことに私には深いしわがありません。目の下にあるいわゆる“ちりめんじわ”が深く入ってしまっているので、今回は目の下に使わせていただきました(事前にパッチテストをした結果、目元でも刺激を感じなかったため)。

IMG_3092
朝のみの使用だったので、12日間の使用ができました。


しわが完全に消えたわけではないのですが、1週間後には量が減ったように感じました。皮膚が引っ張られているような感じで、化粧下地が非常に塗りやすくなっていました。

※皮膚の薄い目の際は、『QuSomeレチノA』の使用を控えるように注意書きがあります。目元を重点的にケアしたい方は目元専用美容液『トータルリペア アイセラム』を使用してください。

首のしわにも使用をしてみました。

ne
首のしわは乾燥や老化以外の原因もあるようですが、くっきりと太く入っていた横じわが目視では見えにくくなっていたのに驚きました(写真だと薄ら写っていますが)。

深いしわに関するケアは効果が実感できるまでに個人差はあると思いますが、『Cセラム』と『QuSomeレチノA』を併用すればどうしようもない深いしわでも毎日のお手入れで気にならなくなる程度までケアできると実感できました。ただし、深いしわに悩まされていない方だと併用はベタベタ感を感じると思います。しわが気になり始めたくらいの悩みなら、『Cセラム』だけでも十分に効果を実感できるはずです。

『QuSomeレチノA』に配合されている「レチノール(ハリケア成分)」「レチノイン酸トコフェリル(シワケア成分)」は紫外線に反応すると刺激を感じやすいので、日中は日焼け止めが必須になります。私の肌は特に刺激を感じませんでしたが、肌が弱いと自負している方は必ずトライアルセットで反応を確かめてみてください。

※管理人(ちいちい)の肌における変化ですので、全ての方に同じ変化が起きるわけではありません。

エイジングケアの詳細はこちら
QuSomeレチノAの詳細はこちら

『QuSomeリフト』の使用感とたるみの変化

『QuSomeリフト』は化粧水と美容液の前に使用をします。今回は『QuSomeローション』をなじませた後に使い、その後に『QuSomeレチノA』を使用しました。

IMG_2970

<QuSomeリフトの全成分>
水、グリセリン、BG、ペンチレングリコール(保湿&抗菌)、ジメチコン、メドウフォーム油(保水)、セタノール、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、リン酸セチル、スクワラン(保湿)、バチルアルコール、キサンタンガムクロスポリマー(クイックリフト-ハリ感アップ成分)、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、シャクヤク根エキス(抗炎症&皮脂抑制)、レシチン、クダモノトケイソウ果実エキス(抗酸化-むくみ・くすみ・シワに効果的)トリペプチド−10シトルリン(ハリ・弾力)、トリフルオロ酢酸テトラデシルアミノブチロイルバリルアミノ酪酸ウレア(I型コラーゲン)、アセチルジペプチド-1セチル(機能性ペプチド-たるみケア成分)イノシトール(米ぬか-保湿)、プルラン、グルコシルヘスペリジン(ビタミンP誘導体-抗炎症&血流促進作用)、黒砂糖エキス(保湿)、グリチルリチン酸2K(抗炎症&抗アレルギー)アラントイン(抗アレルギー&細胞修復作用)、クオタニウム-45(抗菌&肌荒れ防止作用)、(PCA/イソステアリン酸)グリセレス-25、アルギニン、ヒドロキシエチルセルロース、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ラウリン酸ソルビタン、カルボマー、(ジフェニルジメチコン/ビニルジフェニルジメチコン/シルセスキオキサン)クロスポリマー、トコフェロール、ポリソルベート60、炭酸水素Na、塩化Mg、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

マッサージ美容液ということもあり、普通の美容液よりは濃厚なテクスチャです。特にニオイはありません。こちらは多めに使ったので10日間で使い切りました。

サッと塗っただけでも肌が引っ張られる感じがしますが、マッサージをすると「形状記憶美容液か?」と思うくらいリフトケア効果が感じられます。

IMG_3096
『QuSomeリフト』はできるだけケチらずに使うとマッサージがしやすいです。夜よりも朝に使った方が日中の顔がシャキッとします。忙しい朝にマッサージをするのは非常に面倒ですが、むくみがあったり朝から疲れ顔だったりする方は積極的に取り入れた方がいいかもしれません。

『QuSomeリフト』にはキサンタンガムクロスポリマー(別名:クイックリフト)という成分が含まれています。調べてみたところ、6時間近くは状態をキープできるそうです。私が感じた形状記憶という感覚は間違っていませんでした。

faceline
約1週間で二重あごがほんの少しだけスッキリしました。

IMG_3133
今のところはほうれい線に悩まされていませんが、正面から見た感じでは口角の辺りが意識しなくても上がった印象を受けました。

私の肌で一番にたるみを感じやすい上まぶたも、約1週間で気にならなくなりました。二重も若い頃のようにくっきりしたようで、使用中はウキウキしました(重力にも逆らえるんですね!(笑))。

濃厚なのでマッサージが終わった後も少しベタつきを感じますが、ティッシュオフをして次のケアに移れば問題ありませんでした。化粧をする場合は少し余裕を持った方がいいでしょう。

※管理人(ちいちい)の肌における変化ですので、全ての方に同じ変化が起きるわけではありません。

たるみ・ほうれい線のケア詳細はこちら
QuSomeリフトの詳細はこちら

『QuSomeレチノA』『QuSomeリフト』が向いている方

『QuSomeレチノA』をお勧めできる方

  • 従来のエイジングケア商品ではしわに対する変化が乏しかった方
  • ファンデーションがなめらかに塗布できない方
  • 肌のツヤ感が欲しい方

おすすめ年代は40代後半からですが、30代でも額や眉間のしわが気になる方は取り入れてみてください。既にビーグレンユーザーである方も、肌が弱い方はトライアルで様子を見ることをお勧めします。

エイジングケアの詳細はこちら
QuSomeレチノAの詳細はこちら

『QuSomeリフト』をお勧めできる方

  • 太っていなくても二重あごが目立ってきた方
  • ほうれい線や口角下がりのせいで怒ったような顔に見える方
  • マリオネットライン(口からあごにかけての線)やゴルゴライン(目の下あたりから頬にかけて出る線)が目立つ方

『QuSomeリフト』は30代後半からがお勧めですが、20代で朝のむくみがひどい方や小顔効果を狙っている方にも向いています。

たるみ・ほうれい線ケアの詳細はこちら
QuSomeリフトの詳細はこちら