【ビーグレンとアンプルールの比較】選ぶならどっちがいい?化粧品としての効果・コスパ・サービス内容を、実際に試して比較してみました!

女魅力UPブログ管理人のちいちいです。

サイエンスコスメの『ビーグレン』とドクターズコスメの『アンプルール』は、どちらも美白ケア・エイジングケアで人気があります。低価格帯の商品でもないので、どちらを選べばいいのか悩みますよね?

  • 美白ケアではどちらもハイドロキノンを使用した本格派!
  • エイジングケアでは加齢に伴うシワ(深いシワ・小ジワ)・たるみ・毛穴・キメの乱れ・くすみに素早く対応する本格派!

ビーグレンとアンプルールで悩んだら、まずは悩みを整理してみてください。選ぶべき商品が簡単に分かるようになります。

美白ケアの商品を選ぶなら?

ビーグレンレビュー(美白ケアを1カ月続けた結果)
アンプルールレビュー(2017年2月にリニューアルしたトライアルセットを使用)

ビーグレンもアンプルールも、シミの原因となるチロシンに直接的な影響を与えるハイドロキノンを配合しています。配合量や配合方法などを比較してみました。

 ビーグレンアンプルール
ハイドロキノン

配合量
QuSomeホワイトクリーム1.9に1.9%の配合
ほとんどの製品にハイドロキノンを配合
コンセントレートHQ110
⇒2.5%
その他⇒1%未満
ハイドロキノン

配合方法
皮脂に近い成分の超微小カプセル
(国際特許を取得した浸透技術のQuSomeも後押し)
BCDACで覆ってマイクロカプセル化
ハイドロキノン

安定性
ハイドロキノン

刺激
商品の数5品13品
(必須アイテムは4品)

※アンプルールのハイドロキノン配合商品:コンセントレートHQ110,コンセントレート アイ,ローションAOⅡ,メラルミナス,クリームAO
※各商品の特徴をご覧になりたい方は、3商品で比較をした表をご覧いただけると幸いです。

ビーグレンもアンプルールもオールスキンタイプということですが、多少の刺激は感じるようです(私の場合は無痛でしたが赤みが出ました)。

ビーグレンのシミの変化
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アンプルールのシミの変化(2017年2月にリニューアルしたトライアルを1週間使用)

※管理人(ちいちい)の肌における変化ですので、全ての方に同じ変化が起きるわけではありません。

どちちらも「薄くなったかな?」という程度まで変化を感じられましたが、さすがに消えてなくなるまでには至りませんでした(化粧品なので当たり前ですが)。ファンデーションを使って目立たなければ十分と思う方であれば、使用する価値は十分にあります。完全になくしたい方は、やはり医療の力を借りるしかありません。

特徴を比較してみました。

 ビーグレンアンプルール
目立つシミ
シミ予備軍
目立つシミやシミ予備軍に対してのケアは、アンプルールよりもほんの少し時間が掛かる。集中美白ではなく、肌の改善を試みながら美白ケアをしていく商品である。
短期間で集中的な美白ケアが可能である。刺激はほぼなし。比較的、肌質を選ばない商品である。
くすみ(透明感)
ピュアビタミンCとハイドロキノンの相乗効果で、くすみは一気にクリアになっていく。キメも整いやすい。
ビーグレン商品と同じく、くすみが一気にクリアになり、キメが整う様子も確認できた。
保湿・保水
美白ケア化粧品にありがちな乾燥を感じることはなく、保湿効果については文句なし。保水力も高めである。
保湿においては問題がないが、保水という観点からは少し劣る。乾燥をしやすい季節には工夫が必要。
総合的な印象
集中美白という観点では即効性は感じられないが、肌のバランスが安定しやすい。肌のザラつきや皮脂のコントロールにも適しているので、肌質の改善をしながら美白をしたい時に向いた商品である。
目立つシミケアに集中したい時に向いている。香料を使用しているので、苦手なニオイだと使用できない。

実際に使用をしてみた印象としては、どちらも甲乙つけがたい優秀な美白ケアができます。ビーグレンは全体美白&保湿、アンプルールはシミに特化したお手入れができます。

checkくすみ・シミ・シミ予備軍を確実に目立たなくさせたい方にはビーグレン
ホワイトケアの詳細はこちら

check目に見えるシミとくすみに速攻性を求める方にはアンプルール
美白ケアトライアルキットの詳細はこちら

エイジングケアの商品を選ぶなら?

bvsa2

ビーグレンレビュー(旧エイジングケア トライアル)⇒2015年10月15日に3つのトライアルへと進化
アンプルールレビュー(2015年9月にリニューアルしたトライアルセットを使用)

ビーグレンにもアンプルールにも肌の再生に必要なたんぱく質であるGF(成長因子)を配合しており、ハリ・弾力・整肌(キメを整える)・深いシワ・ほうれい線・たるみ・ゆるみ毛穴・くすみのケアに力を発揮します。

 ビーグレンアンプルール
配合されているGF
(グロースファクター)
・オリゴペプチド-24(EGF)
・アセチルデカペプチド-3(FGF)

・カプロオイルテトラペプチド-3(HGF)

・ヒトオリゴペプチド-1(EGF)

・オリゴペプチド-20(IGF)

・オリゴペプチド-24(EGF)
3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸(保湿型ビタミンC誘導体)⇒セラミドを作り出す力に働きかける(2015年に誕生したアスコルビン酸+グリセリンの最新成分)

フカスセラツスエキス(ホメオシールド)⇒セラミドを定着しやすくする

アッケシソウエキス⇒セラミドを定着しやすくする

ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12(アクアタイド)⇒水分を蓄える力を高める

アスコルビン酸(ピュアビタミンC)
⇒7.5%の配合で酸化&たるみに力を貸す

NMF(天然保湿因子)
⇒うるおいキープ(保水維持力に力を貸す)

デカルボキシカルノシンHCl
⇒くすみケア(糖化防止に力を貸す)

ダイズ芽エキス(ファイトポリアミン)
⇒シワ・ハリ・美白ケア(コラーゲン・エラスチンの産生に力を貸す)

アセチルテトラペプチド-2
⇒表皮再生に力を貸す

オリゴペプチド-6
⇒バリア機能修復に力を貸す

レチノール
⇒コラーゲンの増殖に力を貸す

キサンタンガムクロスポリマー
⇒ハリ感に力を貸す(持続力が高い)

アセチルジペプチド-1セチル
⇒たるみに力を貸す(機能性ペプチド)
DMAE(ジメチルMEA)
⇒引き締めに力を貸す

GFブースター(アスコフィルムノドスムエキス)
⇒整肌(キメ)とGFの導入役

アルガニアスピノサカルス培養エキス
⇒幹細胞(ターンオーバー)に力を貸す

レチノール
⇒コラーゲンの増殖に力を貸す

Vリフター・コンプレックス(コルクガシ樹皮エキス、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー⇒セラキュート©)
⇒ハリ感に力を貸す

キサンタンガムクロスポリマー
⇒ハリ感に力を貸す(持続力が高い)

ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12(NMF様ペプチド)⇒水分を蓄える力を高める

アセチルジペプチド-1セチル
⇒たるみに力を貸す(機能性ペプチド)

※ビーグレンは2015年10月15日に『QuSomeレチノA』『QuSomeリフト』を発売しました。『QuSomeレチノA』にはコラーゲンやエラスチンの生成に力を貸すとされている最新型ペプチド「プロジェリン」が含まれており、失ったハリや深いシワへの効果が期待できます。『QuSomeリフト』には即効性の高い「クイックリフト(キサンタンガムクロスポリマー)」と「アセチルジペプチド-1セチル」が含まれており、たるんだ頬や下がってきたフェイスラインへの効果が期待できるようになりました。

エイジングケア商品の特徴を、実際に試した上で比較してみました。

 ビーグレンアンプルール
ハリ・弾力
『たるみ・ほうれい線ケア』の5点セットだと、ハリ・弾力の変化が短期間で実感できる。
短期間であってもハリ・弾力の違いが実感できる。
キメ
キメは整いやすく、透明感や化粧ノリの良さで実感できる。
ビーグレンに比べるとややゆっくりな印象だが、しっかりとキメは整う。化粧ノリの良さで実感できる。
シワ
『エイジングケア』の5点セットだと、深いシワへの影響が早く出る。その他のセットでも、時間を掛ければ変化を感じられる。小ジワなら使い始めて数日で見た目の違いを実感できる。
深いシワには時間を要する。小ジワは日に日に気にならなくなる。
ほうれい線・たるみ・毛穴
『たるみ・ほうれい線ケア』の5点セットだと、ほうれい線・たるみ・毛穴の違いが1週間程度で感じられる。その他のセットだと、毛穴の変化は1週間程度、ほうれい線・たるみに関しては約2週間程度で違いを感じられる。
ほうれい線・たるみ・毛穴は、1週間くらいの使用で違いが出てくる。
くすみ
美白ケアにはおよばないが、加齢とともに出やすい黄ぐすみには効果的である。
くすみに関しては時間が掛かる。美白ケアラインとの併用が必要と思われる。
総合的な印象
どのセットでも保湿・毛穴・小じわケアについては申し分ない。深いシワのケアに集中したい場合は『エイジングケア』の5点、ほうれい線やたるみのケアに集中したい時は『たるみ・ほうれい線ケア』の5点を使用すると効果の実感が高まる。
シワ・たるみのケアに集中したい時に適した商品である。ただし、保水力はビーグレンより劣る印象。

※ビーグレンの『QuSomeレチノA』は、「レチノールとレチノイン酸配合美容液のしわ改善効果」として医薬論文・医療情報投稿誌『診療と新薬(通巻630号)』に学術論文が掲載されています。

ビーグレンのシワ・たるみ・毛穴の変化(旧トライアル)
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アンプルールのシワ・たるみ・毛穴の変化
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※管理人(ちいちい)の肌における変化ですので、全ての方に同じ変化が起きるわけではありません。

ビーグレンは原因の違いに着目して「たるみ・ほうれい線ケア」「乾燥・保湿ケア」「エイジングケア」の3つに細分化されているので、より集中的なエイジングケアができます。アンプルールは全ての悩みに応じたラインなので、まとめてスキンケアを行いたい方に向いています。コスパも含めたジャッジをするならば、ビーグレンの方が優勢になります。

ビーグレン(本商品のライン使い)
  • たるみ・ほうれい線ケア:22,275円(税込)
  • エイジングケア:21,465円(税込)
  • 乾燥・保湿ケア:16,605円(税込)

アンプルール(本商品のライン使い)
  • ラグジュアリー・デ・エイジ4点:31,968円(税込)

  • ※ビーグレンは定期お届けサービスの割引、アンプルールはキレイ定期プランのおまとめ割引を利用した時の価格です。

    checkピンポイントで深い悩みのお手入れをしたい方にはビーグレン
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    乾燥・保湿ケアの詳細はこちら

    check今すぐにでもシワ・たるみ・ゆるみ毛穴と決別したい方にはアンプルール
    シワ・たるみ・ゆるみ毛穴対策キットの詳細はこちら

    ビーグレン・アンプルール 効果以外で押さえておきたいポイント

    ビーグレンのお勧めポイント

    • 悩みに特化した商品が豊富で、組み合わせが自由自在である。
    • 長期契約が不要の定期お届けサービスで、最大25%の割引が受けられる。
    • 続けていくなかで肌の悩みが変化しても、スキンケアコンサルタントに直接の相談が可能である(単品使いをしたい時のアドバイスももらえる)。

    美白をしたい方
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    エイジングケアをしたい方
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    アンプルールのお勧めポイント

    • 期間限定のキャンペーンが頻繁なので、単品購入をしたい方でもキャンペーン価格で購入できる。
    • キレイ定期プランがあり、通常価格よりも安く購入ができる。
    • 全国の百貨店・バラエティショップ・ドラッグストアでの取り扱いもあり、実際に手に取って見ることも可能である。

    美白ケアをしたい方
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