女魅力UPブログ-アラフォー向けスキンケアのレビュー
元ダイバーの肌を焼いて後悔をしたアラフォー主婦が、“女性の魅力アップ”を目指して奮闘しているブログです。

女魅力UPブログ管理人のちいちいです。

紫外線による日焼けは、肌の老化を一気に早めます。情報として頭に入っていても、日焼け止めの適量と塗り方を知らない方は多いのではないでしょうか。

私はSPF値もPA値も高い日焼け止めを使用しているから大丈夫だと思う

本当に大丈夫ですか?確かにSPF値もPA値も高い方が日焼けはしにくいですが、肌老化を防止するとは限りません。日焼け止めの正しい量と塗り方を知って、シミ・シワ・たるみといった肌の老化を防ぎましょう。

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SPFとPAの効果が発揮される日焼け止めの量

日焼け止めのSPFとPAの値は実測値が書かれています。目安としたい量はパッケージに書かれているもので、「10円玉大」「100円玉大」「1.5~2.5cmほど」といった表記です。

しかし、実際に手に取ってみると、適量は多すぎるなと感じませんか?多くの方は少ない量を薄く伸ばしてしまい、SPFとPAの意味をなさないことがほとんどです。これではどんなに数値の高い商品を使っても、効果は発揮していないことになります。

具体的な数字を書くと、1平方センチメートルに2mgが必要量です。

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私の顔をメジャーで測ってみたところ、額からあご×耳から耳の面積が285平方センチメートルでした(顔は四角ではないので、正しい値はもっと下がります)。

仮に面積が285平方センチメートルだとすると、1回で570mgは必要ということになります。1g=1,000mgなので、0.5~0.6gは必要です。

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写真の日焼け止めは姪とのプール用に購入したサンキラーの『パーフェクトウォーターエッセンス』です。

0.6gを量ってみたところ、10円玉と同じくらいの大きさになりました。商品によって量が変わると思いますが、この量を顔に使えば間違いなくムラができてしまいます。

適量を量って使用をすることは、全くもって現実的ではありません。あくまでも数値は目安としてとらえ、適切だと思う量をこまめに塗り直して使用すると皮膚を紫外線から守りやすくなります。

日焼け止めを均一に塗る方法

日焼け止めの塗り方にムラがあると、どんなに効き目が高いものであっても効果は半減します。

多くの方がやってしまう間違った塗り方が、手のひらに取った後に大ざっぱに塗りたくってしまうことです。顔は凹凸が多い部分なので、体よりも丁寧に塗っていく必要があります。

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  1. 手のひらにパッケージ通りの適量を取る。
  2. 指で額・頬・こめかみ・鼻・あご・首などに細かく乗せる。
  3. 内側から外側へ丁寧に伸ばしていく。
  4. ひととおり伸ばし終わったら、日を一番浴びやすい頬に重ねづけをする。

細かく乗せることで、塗り残しや塗りムラを極力減らすことが可能になります。

日焼け止め以外に頼れるもの

日焼け止めのSPF値とPA値は、高ければ高いほど紫外線から肌を守りやすくなります。しかし、肌には大きな負担が掛かりますし、落とす時もしっかり落とさないと肌の老化を助長します。

日常生活で使用する分には、「SPF20~30/PA++」くらいの日焼け止めを使用するようにしてください。日焼け止めの上からファンデーションを使用すれば、それだけでも十分な日焼け対策になります。

ファンデーションを使用しないという方は、帽子や日傘などを利用して肌に直接紫外線が当たらないように工夫をすれば防げます。

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最近は化粧下地に日焼け止め効果がある商品も多いので、上手に取り入れると紫外線から肌を予防できます。いくつか日焼け止めを取りそろえ、状況に応じて使い分けることも必要です。

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