女魅力UPブログ-アラフォー向けスキンケアのレビュー
元ダイバーの肌を焼いて後悔をしたアラフォー主婦が、“女性の魅力アップ”を目指して奮闘しているブログです。

女魅力UPブログ管理人のちいちいです。

先日、遊びに来ていた5歳の姪に、「面白いものを見せてあげるよ~」とマイクロスコープで肌を撮らせてもらいました。若いとターンオーバーが正常であるという事実を、まざまざと見せつけられました(笑)。

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ターンオーバーが遅くなっている大人の肌はゴワゴワ、ターンオーバーが正常である子どもや若い人の肌はプリンプリンです。その違いはキメの細かさにあります。

肌の水分量が大きなカギを握っているとしたら、スキンケアの方法が考えられるかもしれません。しかし、肌のキメを整える方法は、どうやらスキンケアだけではないということが子どもの行動パターンを見ていたらよく分かりました。

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子どものキメと大人のキメ

早速ですが、5歳児とアラフォー(私)の肌の違いを見てください。
※私の肌は、スキンケアを見直す前の肌です。

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姪の肌水分量は33.5%ほどでしたが、皮溝(溝)と皮丘(三角や四角の模様)がしっかりとしており、キメが整っている状態です。弾力性はありますし、毛穴も全然目立ちません。

一方で、食生活には気を付けているものの、適当なスキンケア・睡眠不足・ストレスなどが重なった私の肌はキメが乱れているのが分かります。スキンケアの見直しでだいぶキメが整ってきましたが、少しでも怠るとこのように戻ってしまうので気を付けなければなりません。

姉が言うには、姪はわりと乾燥しやすい肌だそうです。それなのに、なぜこんなにキメが整っているのかが不思議ですよね?偏食もあるというのに。そこには、スキンケアの基礎として重要なポイントが隠れていることが分かりました。

姪を観察していて分かったこと

スキンケアに関する雑誌やウェブ情報には、「整ったキメを作るには紫外線対策と保湿が大切」と書かれている文章が目立ちます。確かに外側からのケアとして紫外線対策と保湿は欠かせません。特に、ターンオーバーが遅くなり始める20代後半以降の肌には。

しかし、姪は日焼け止めはつけているものの、大人よりも紫外線を浴びている時間は長いです。当然ですが、大人が使用する基礎化粧品は使用していません。

キメを整える方法として、2つの理由が考えられます。

  • 大人より圧倒的に多い運動の時間
  • 大人では考えられない睡眠の時間

これしか考えられません。

意識をして運動をしているというよりも、朝から晩までとにかくアクティブに動いています。そのおかげで肌の代謝が非常にいいのでしょう。子どもは遊ぶのが仕事ですから当然かもしれませんが、一緒に全力で遊ぶとこちらの体力が持ちません(笑)。

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全力で動くため、夜は基本的に寝る時間が早いです。睡眠時間も10時間~12時間くらいは取っています。

大人は朝から晩まで運動をすることはありませんし、眠る体力も衰えてくるために8時間以上の睡眠を取るのも難しいです。私は体のことも考えて意識して運動をしたり、レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルが最低でも4回は取れるように6時間睡眠を心掛けたりしていますが、意識をしないと運動をサボったり夜更かしをしてしまったりします。

子どもは無意識のうちに適度な運動と睡眠を取っているので、紫外線に当たってもターンオーバーが乱れるような心配がないのだろうと感じました。単純に若さゆえの新陳代謝の良さもありますし、ストレスを感じ取っても大人のようにためていくようなことも少ないですしね。

インナースキンケアの大切さ

運動と睡眠の重要性が分かりましたが、食事と水分補給も重要なのだろうなと感じました。

子どもは自ら栄養を考えて食事をすることはありませんし、水分補給も大人から促すことが多いです。多少の好き嫌いはあっても、大人の工夫によって栄養のある食材を満遍なく取っています。

ところが、大人になるとなんでも自分で決められるため、好きなものばかりを食べたり水分補給がアルコールだったりということがしばしばです。偏った食事と体に良くない水分補給をしていたら、体はもちろんのこと肌にも影響が出てくるのは当然ですよね?

キメを整えるのに適した栄養素はなんだろうかと思い、いろいろと調べてみました。

キメを整えるのに適した栄養素
  • ビタミンA(抗酸化作用)
  • ビタミンC(抗酸化作用,コラーゲン生成,シミの予防)
  • ビタミンE(抗酸化作用,新陳代謝の促進)
  • カロテノイド(抗酸化作用)
  • たんぱく質(皮膚の生成)

「ほとんどの栄養素じゃない!」と思ってしまいました(^^*ゞ

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要するに、一般的に肌に良いと言われている食材を偏ることなく摂取した方がいいということです。

私がお勧めしたいのは、

食べたいものを食べるのではなく、体が欲しているものを食べる。

ということです。

あまりにも肉が続くと体は野菜を欲します。魚を欲したり温かいものを欲したりする体のサインを、できるだけ見逃さないようにしなければなりません。体のサインを意識して生活をしてみると、感覚が鈍っている方でも必ず体の欲する食材が分かるようになるはずです。体が欲する=足りていない栄養素であることが多いので。

どうしても上記のような食材が苦手で摂取できない場合は、サプリメントやドリンクなどで補うことも必要かなと思います。インナースキンケアを十分に行った上で肌に合ったスキンケア用品を使用していけば、キメが荒れたままということはなくなるはずです。実際に、私の肌もしっかりと応えてくれています。

この記事のポイント

肌のキメと整える方法は、昔から変わらず「栄養のある食事を心がけ、適度な運動をして、しっかり睡眠を取る」です。毎日は無理でも、意識して生活するだけで変化してくるので、スキンケア以外の方法をしっかりと見直しましょう。

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