女魅力UPブログ-アラフォー向けスキンケアのレビュー
元ダイバーの肌を焼いて後悔をしたアラフォー主婦が、“女性の魅力アップ”を目指して奮闘しているブログです。

女魅力UPブログ管理人のちいちいです。

30代・40代になっても脂性肌で悩んでいる方はいませんか?実は私もその一人でした。

  • 皮脂でファンデーションが崩れやすい
  • あぶら取り紙が欠かせない
  • Tゾーンのテカリだけがひどい

通常は、年齢とともに皮脂の分泌は少なくなっていくものです。いい年齢なのに脂に悩まされている方は、インナードライ肌になっている可能性があります。

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インナードライ肌のチェック方法

デパートの化粧品売り場で肌質をチェックしてもらう方法もありますが、自宅でも簡単にインナードライ肌のチェックできます。

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薄らと皮脂膜が張る⇒普通肌
テカるほどの皮脂が出る⇒脂性肌
カサカサor皮脂が出ない⇒インナードライ肌

バランスの取れた普通肌の場合は、適度に皮脂が出て肌を乾燥や刺激物から守るバリアができます。しかし、脂性肌の場合はバリア以上の皮脂で肌を悪化させ、インナードライ肌の場合は肌を守るためのバリア機能が減少傾向であることが分かります。

インナードライ肌はれっきとした乾燥肌です。脂性肌だと思って洗顔やスキンケアを脂性肌用に照準を合わせていると、どんどん状態を悪化させてしまいます。放っておけばターンオーバーがどんどん乱れ、シミ・シワ・たるみなどを引き起こします。

やり過ぎ・やらなさ過ぎケアが招くインナードライ肌

インナードライ肌の怖い部分は、肌の内側が乾燥していることが目に見えないところです。脂が出るからといって洗顔をし過ぎたり、ベタつきが嫌だからといって油分を使用した保湿を怠ったりしていると乾燥を助長します。

脂性肌の方は、しっかり目の洗顔とサッパリ目のスキンケアを好みますよね?さらに、頻繁にあぶら取り紙による脱脂もしてしまいます。

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元が脂性肌であっても、25歳を過ぎた辺りからはこのような洗顔&スキンケアは避けるようにしたいものです。脂が出るからといっていつまでも同じことを続けていると、バリア機能を低下させて簡単にインナードライ肌へ傾きます。

バリア機能(適度な汗や皮脂の分泌)を低下させる原因
  • 洗い過ぎによって必要な皮脂をそぎ落とし、角質層を傷つけ、保水力が著しく低下する。
  • 洗顔のし過ぎで荒れた肌に対し、入念なこすり過ぎケア(コットンケア・タッピング・塗り込みなど)をすることで肌荒れを起こす。
  • 保湿効果の高い成分を与え過ぎることにより、常在菌(アクネ菌・ブドウ球菌など)のバランスを崩す。

インナードライ肌に必要なスキンケア

インナードライ肌に必要なスキンケアのポイントは、ズバリ“やり過ぎない・やらなさ過ぎない適度なケア”です。洗顔も保湿も必要ですが、洗い過ぎ・保湿のし過ぎをしないことが重要となります。

インナードライ肌用の3ステップケア

  • 正しい方法で洗顔をする
  • 浸透技術の高いスキンケア用品で適量の保湿をする
  • 肌に負担を掛けない日焼け止めで紫外線ケアをする

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春から夏に掛けては、ウェット状態によって見た目がごまかされやすいです。30歳を過ぎても脂性肌が続いているなら、どれだけ肌がウェット状態でも洗顔とスキンケアを見直しましょう。早めに対策を取れば、40代以降のスキンケアが楽になります。

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