女魅力UPブログ-アラフォー向けスキンケアのレビュー
元ダイバーの肌を焼いて後悔をしたアラフォー主婦が、“女性の魅力アップ”を目指して奮闘しているブログです。

2016年10月15日の午前中に、愛用するビーグレンのサロン『the Salon by b.glen』が主催する「b.Jin(びじん)塾」に参加してまいりました。女魅力UPブログ管理人のちいちいです。

2016-10-15-09-51-31
※カメラを忘れたので、スマホ写真です。

サロン自体は未経験ですが、オプションメニューである「アクテベーター(超音波)30min」をプレゼントしていただいたので、一年のお掃除として年末が来る前に訪れようと思います!

学んだフェイシャル術は「ダーマセラピスト(※)秘伝のメソッド」ということで、簡単なご紹介しかできませんが、「たるみ(二重あご・ほうれい線・まぶたのたるみ・頬のたるみ・輪郭のたるみ)が気になる!」「リフトケアをして目指せ!小顔!」という方にぜひ取り入れていただきたいリフトケアマッサージの方法をお伝えします。

※サロンでトリートメントを行うスタッフ

ビーグレンサロンとは?

ビーグレンの会員だけが利用できるプライベートトリートメントサロン『the Salon by b.glen』です。ショートステイメニューとロングステイメニューがあり、お客様のコンディションに合わせながらのトリートメントを行います。ロングステイメニューではオリジナルハーブティーや美活フードが提供されます。

毎月、抽選で5名様が無料で『美肌カウンセリング』に招待していただけます。

『美肌カウンセリング』の詳細はこちら

[スポンサーリンク]

b.Jin塾のスペシャルセミナーについて

ビーグレンには店舗がないため、「お客様とお会いする機会を増やしたい」ということで2016年から始まった試みだそうです。サロンの利用者から、「トリートメント後の状態をキープしたい」「家でできるマッサージ方法を教えてほしい」という要望も多いので、ダーマセラピスト直伝のセルフフェイシャルセミナーを今後も開催していくとのことでした(現在は東京と大阪のみ)。

2016-10-15-09-52-29

東京のセミナー会場は、ビーグレン本社の会議室です。

私が参加した日は東京で3回目の開催でした(第一回目のテーマ)。毎回、100名以上の応募があり、選ばれるのはたったの8名とのことです。なかなか当選しないようですが、ユーザーの皆様は根気良く応募した方がいいと思いました。

img_4564

教えていただいた「リフティングフェイシャル術」で『QuSomeリフト』を使用したのですが、本商品なのにお持ち帰り用としていただいてきました。税込で7,560円の商品ですよ!正直に驚きました(下品で申し訳ございません(笑))。

私は他の化粧品のセミナーに参加したこともありますが、本商品がプレゼントされるセミナーだとほぼ有料です。無料の場合はトライアルサイズが基本なので、まさか本商品がいただけるとは思っていませんでした。

img_4565

話が前後しますが、「リフティングフェイシャル術」を学ぶ時はメイクオフをして行いました。終了後は「こちらもお使いください」と、新商品の『QuSomeローション』『QuSomeモイスチャーゲルクリーム』『QuSomeモイスチャーリッチクリーム』も用意されていました(こちらもプレゼントとしていただきました)。

img_4580

参加者にはさらにプレゼントが!サロンで使用しているリフトケア用のマスク『Firming Lift(ファーミング リフト)』をいただきました。2015クリスマスBIGセールのプレゼントでいただいた高保湿マスクと同じシリーズです(サロンでは全部で4種類のマスクを用意)。

お化粧タイムの時は、会議室に用意されているビーグレン商品も使わせていただけます(私は面倒くさがり屋なのでローションとクリームのみを使用(笑))。正しい使用方法をダーマセラピストにレクチャーしていただけるので、購入を迷っている商品があれば使ってみるのもいいかもしれません(その場での販売はありません)。

本当にスペシャルなセミナーなので、ビーグレンユーザー様は募集があった時に応募した方がいいですよ!(静岡からの参加者もいました)

『the Salon by b.glen』の中をご紹介

ビーグレンの本社はグラディート汐留の2階にありますが、サロンは1階にあります。

2016-10-15-12-30-13

セミナーの終了後に、サロンの見学をしながらハーブティー&美活フードをいただきました。参加者と歓談したり、ダーマセラピストに質問したり、「こんな商品を作ってもらいたい」というそれぞれの要望も伝えられました。

私も欲しいと思っていましたが、メイク用品の要望が多かったです。『クレイウォッシュ(レビューはこちら)』の愛用者からは、「ぜひクレンジングを作ってほしい」という要望が出ていました。クレンジングを希望のお客様は多いようで、いずれ商品化される可能性もあるそうです(現段階では未定)。

2016-10-15-12-12-08

何よりも驚いたのがこの空間です(※)。高級ホテルにあるエステサロンのようで、たった1人のためのお部屋になっています。

※他の方が写ってしまうので、全ては写しておりません。

img_4615

ロングステイメニューだとだいぶスペシャルな価格ですが、ショートステイメニューのフェイシャルくらいなら奮発できそうです(庶民ですので(笑))。

メニューリストの詳細はこちら

img_4618

東京にしかサロンがないので、関東以外の方はなかなか足を運びにくいとは思いますが、特別な日のために利用してみてはいかがでしょうか?

誰でもできる簡単な「リフティングフェイシャル術」

2016-10-15-09-54-00

第一回目テーマ「今すぐ始めたい!リフティングフェイシャル術」

講師:『the Salon by b.glen』のダーマセラピスト 戸屋 様
アシスタント:『the Salon by b.glen』のダーマセラピスト 小早川 様

  • マッサージ効果・表情筋・リンパについて
  • ウォーミングアップの方法
  • リフティングセルフフェイシャルの方法

参加者の平均年齢は45歳前後だったのですが、見た目(皆さん、美しい!)とは裏腹に、悩みは人それぞれでした。

くま・ほうれい線・シミ・口元のしわ・顔のたるみ・二重あご・写真を見て年齢を感じるなど

今回のテーマはずばり「リフトケア」なのですが、リフトケアマッサージはやりすぎるとかえって肌を悪化させると聞いたことがありませんか?私自身もセルフケアだと怖いので、「やってダメージを受けるくらいならやらない方がマシだろう」と思ってやっていません。

今回のセミナーでは、マッサージの認識がズレているのだと思い知らされました。

リフトケアのイメージは、重力に逆らってグイグイ持ち上げることだと勘違いしている方も多いですよね?ところが、それは大きな間違いで、リンパの流れを良くしてリフトケア効果をもたらす方法を教えていただきました。

リフティングフェイシャル術はたるみの原因の一つに着目したマッサージなので、時間の取れる時のスキンケアに取り入れたいなと思えるはずです。

しわやたるみの原因とは?

しわとたるみの原因はほぼ同じです。

shiwatarumi

この中で大きなウェイト(8割ほど)を占めるのは「紫外線」で、日焼け止めや化粧品による紫外線対策は最も重要です。教えていただいた「セルフフェイシャル」は、この中の「新陳代謝の衰え」に力を貸します。

「セルフフェイシャル」は、やり方を間違えればしわとたるみを助長してしまいます。力の入れ方や回数が重要なので、自己流で行うのはかえって危険です。

補足

大きな原因は「紫外線」ですが、「偏食(栄養不足)」のウェイトも大きいです。同じ量の「紫外線」を浴びても、栄養が少ない人と多い人では新陳代謝に差が出るため、しわやたるみの出方に大きな差が出ます。管理人(ちいちい)はただいま栄養カウンセラーの勉強中なので、講義を終えたら栄養の重要性に関して別途記事を作成いたします。

正しい方法でリフトケアマッサージをしよう!

img_4581
※拡大できます。

こちらの図は『QuSomeリフト(レビューはこちら)』の説明書の一部です。小さくて読みづらいと思いますが、「引き上げる」「圧迫する」「すべらせる」などの説明があります。教えていただいたセルフフェイシャル術に比べると、この記述は少し不親切かなと思いました。

446293

真皮以下は生きた細胞なので、血管とリンパ管が通っています。リンパ液の中には体中から回収してきた老廃物やウィルスなどの不要物が含まれており、リンパ管の所々にあるリンパ節でろ過される仕組みになっています(半日~1日で全身を回る)。しかし、冷え・疲労・自律神経の乱れなどで流れが滞ると、ろ過されずに留まってしまいます(むくみやくすみの原因に!)。リフトケアマッサージは、この流れを助けるために行います。

顔の皮膚は真皮までの厚さが約2ミリほどです。メジャーか定規を手元に置いてもらうとよくわかると思いますが、たった2ミリしかない薄い物に対して力を入れたらどうなるかわかりますよね?だから、決して力を入れてはいけないのです(体を洗う時も同じ)。目の周りはもっと薄いので、圧迫するというよりも指を置くだけで十分です(疲れが取れます)。

正しいマッサージ方法
  1. 手を清潔にする。
  2. 手を温める(入浴後は温まっているので気にすることはない)。
  3. 摩擦が起こらないように、必ず美容液や緩めのゲルを使用する。
  4. マッサージをするイメージを捨てて、なでるだけにする(赤ちゃんや動物をなでる時のような優しいタッチで!※)

※想像がつかない方は、温泉につかった時によくやる腕をなでる動作を想像してください。

顔周辺の主なリンパ節は「耳下腺」「顎下リンパ節」「頚部リンパ節」「鎖骨リンパ節」です。入浴後の血行が良くなっている時に、滑りの良いゲルや美容液を使用してなでるようにするだけでもむくみ防止につながります。

入浴後が最適な理由

湯船につかることで全身の血行が良くなることもありますが、シャンプー時に頭皮マッサージを行うことで顔の血行が良くなるという意味合いもあります。

リフトケアマッサージは直接的なリフトアップにはつながらないのですが、リンパ液が循環しやすい環境を整えます。リンパ液の循環は新陳代謝(細胞の生まれ変わりに重要な代謝)に影響を与えるので、結果的に肌のハリやツヤを作り出します。

!!要注意!!肌荒れを起こしている方は絶対にやってはいけません!

継続したマッサージで驚きの変化が?!

私の悩みは「まぶたのたるみ」と「二重あご」です。目を酷使しているので「まぶたのたるみ」はそう簡単には変化が起きませんが、フェイスラインがスッキリしつつあります。

  1. 5分ほど湯船につかる
  2. 洗髪時に頭皮マッサージをする
  3. 体や顔を洗って5分ほど湯船につかる
  4. 髪を乾かしてからスキンケアと同時にリフトケアマッサージをする

自他ともに認める面倒くさがり屋なので、毎日行っているわけではありません(1~2日置き)。それでも、フェイスラインはすっきりしてきました。

自宅にある美容液やクリーム類などでいろいろと試してみましたが、クリームや乳液は滑りが悪いので避けた方がいいです。化粧水もお勧めできません(とろみがあってもダメ)。とろみのある美容液やゲルクリームであれば、肌に摩擦を起こすことなくなでることが可能です。

「b.Jin(びじん)塾」ではしばらく同じセミナーを開催するようですが、また別のセミナーが開催される時にはぜひ応募をしたいと思います。

[スポンサーリンク]

コメント

この記事へのコメントはありません。

この記事にはコメントできません。