女魅力UPブログ-アラフォー向けスキンケアのレビュー
元ダイバーの肌を焼いて後悔をしたアラフォー主婦が、“女性の魅力アップ”を目指して奮闘しているブログです。

女魅力UPブログ管理人のちいちいです。

HANAオーガニック『7日間トライアルセット』を使い切った後、ムーンナイトミルク・ウェアルーUV+パウダーセットの本商品を購入をしたので、今回はウェアルーUV+パウダーセットに関するレビューをします。

HANAオーガニック『7日間トライアルセット』の体験レビュー

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結論から言いますと、日常のお化粧はこれで十分です。

ノーファンデで過ごしたい日でも、紫外線対策に日焼け止めは必要ですよね?日焼け止めティント乳液『ウェアルーUV』とフェイスパウダー『ウェアルーパウダー』さえ使っておけば、ノーファンデとは思えないくらい美しい肌で日中が過ごせます。

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セットで購入したので、オリジナルポーチがいただけました。

※プレゼントは変更する可能性があります。

HANAオーガニック『ウェアルーUV』について

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「SPF30/PA++」の日焼け止めティント乳液です。ローズの香りが合わない方は使えません。

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ポンプ式で液だれしないので、非常に使いやすいです。ただ、中身の減る量が分からないのは欠点かなと思います。

中にボールが入っているので、よく振ってから使用をします。

1プッシュの量です。

顔の大きさによりますが、1プッシュ半で顔・デコルテ・耳のカバーができました(2プッシュだと多すぎる)。

乳液にしてはわりとかためのテクスチャです。肌にしっかりと密着するので、色ムラができません。

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紫外線散乱剤が光をコントロールし、肌本来の色を美しく見せてくれます。ファンデーションと違ってガッチリと色をプラスするわけではないので、ほとんどの肌で使用できます。

ノンケミカルの日焼け止めは白浮きがしやすくて敬遠される方も多いと思いますが、HANAオーガニックの『ウェアルーUV』は伸びが良くて全く白浮きはしません。

=追記(ここから)=

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2016年3月15日に発売された素肌色に近い「イエローベージュ」を購入してみました!今までの色「ピンクベージュ」が明るすぎたという方に使いやすいです。

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伸ばしてしまうと大差がないように見えますが、「イエローベージュ」の方が肌になじみやすい感じです。どちらの色を選ぶかですが、一般的なファンデーションの色味で例えると以下のようになります。

  • 「イエローベージュ」が向く方:「ベージュオークル」や「ベージュ」のファンデーションを使用
  • 「ピンクベージュ」が向く方:「ピンク」や「ピンクオークル」を使用

中間色とも言える「オークル」の方は、明るい肌に見せたいのか落ち着いた肌に見せたいのかで選ぶといいかもしれません。混ぜて使用をすることもできます。

オーガニック美白セミナーでHANAオーガニック代表の林田七恵さんから教えていただいた応用編もご紹介します。

イエローベージュを輪郭部分に、ピンクベージュを頬や鼻のハイライトに使用する。ファンデーションを使用しなくても、自然な立体感のある顔になるとのこと。

くすみがひどい方は「ピンクベージュ」だと白っぽく見えてしまう可能性があるので、最初は「イエローベージュ」を選ぶといいでしょう。お手入れをしているうちに肌の色は変化していきます(実際に私は明るく変化しました※)。肌に変化が感じられたら若々しい色味の「ピンクベージュ」に変更することをお勧めします。

※スキンタイプによる

スキンタイプⅠスキンタイプⅡスキンタイプⅢ
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赤くなるが黒くならない。



白人に多いスキンタイプで、日本では日照時間が少ない地域に多い。

メラニン色素が作られにくく、紫外線によるダメージが強いため、シミ・そばかすが作られやすい。
年齢を重ねるとシワも現れやすい。

皮膚がんになりやすいのもこのタイプの特徴なので、十分な紫外線対策と保湿ケアが必要である。
赤くなってから黒くなる(日本人の約半数がこのタイプ)。

ある程度はメラニン色素が皮膚を守るため、ターンオーバーによって元の肌に戻りやすい。

しかし、紫外線対策を怠っていると、30代辺りから壊れた細胞がメラニン色素を作り続けてシミとして居座り続ける。

適度なスキンケアを怠っていればシワも出現するため、紫外線対策と保湿ケアは必須である。
赤くならずにすぐ黒くなる。


肌全体にメラニン色素が作られやすく、皮膚を守れるスキンタイプ。

シミやシワは目立ちにくいが、加齢によって出現することもある。
適度な紫外線対策と十分な保湿が必要である。

=追記(ここまで)=

『ウェアルーUV』のデメリット

デメリット

  • 汗っかきだとすぐに落ちてしまう。
  • 真夏の外出用メイクには向かない。
  • 他のスキンケア用品に合わせる時は、油分過多になってしまう可能性がある。

◆汗で流れることについて
汗をかきにくい体質の方には関係のないお話ですが、汗をかきやすいタイプだとすぐに流れ落ちます。

私は顔には汗をかきませんが、頭からの汗がひどいです。ちょっとでも汗が顔に垂れてくると、サーッと流れていく現象が見られました。

◆外出用のメイクについて
『ウェアルーUV』はBBクリーム代わりになると言われていますが、BBクリームほどの密着感はありません。

汗で流れてしまうことも考えると、真夏の外出用メイクには向かないです。家にいる時・近所への外出時・ノーファンデで過ごしたい日の軽いメイクなら問題ありません。ただし、下地として使う分には非情に優秀です。ファンデーションの色味が奇麗に出ます。

◆油分過多について
『ウェアルーUV』は花の精油やツバキ油・コメヌカ油などで油分をコントロールします。HANAオーガニックのスキンケア用品と併用する時は問題ありませんが、他のスキンケアラインを使用する場合は油分過多になる可能性があります。

私は朝のみ化学化粧品を使用しているのですが、化粧水・美容液・クリームを使った後に『ウェアルーUV』を使ったら大きなニキビができました。それ以降は化粧水・クリームの後に『ウェアルーUV』を使うようにしました。

『ウェアルーUV』はティント乳液なので、化粧水だけでも十分に肌がうるおいます。冬は美容液をプラスしてもいいかもしれません。

『ウェアルーUV』のメリット

メリット

  • 顔のくすみが一気に引く。
  • 洗顔料だけで簡単に落ちるので、肌に大きな負担が掛からない。
  • 乳液なので、流れ落ちても塗り直しが簡単にできる。

◆くすみについて
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説明する必要はないでしょう。肌のカラーバランスが整い、くすみを感じさせない透明肌になります。気になる赤みが抑えられています。

◆肌への負担について
洗顔を一度するだけで簡単に落とせるので、肌への負担が減らせます。二度洗いによる皮脂の取り過ぎがなくなるため、洗顔後も肌が突っ張ることはありません。

◆塗り直しについて
時間がたって落ちてしまったり崩れてしまったりしても、簡単に塗り直しができます。

顔に浮き出た汗や皮脂をティッシュや脂取り紙でオフし、上から軽く伸ばすだけで再びくすみのない美しい肌を作れます。ファンデーションではないので、「ウェアルーUVのみ」もしくは「ウェアルーUV+フェイスパウダー」だけの場合はよれることはありません。

<ウェアルーUVの全成分>
ダマスクバラ花水、スクワラン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル(紫外線散乱剤混合物)酸化チタン(紫外線散乱剤)、プロパンジオール、ラウリン酸ポリグリセリル−10、ミリスチン酸ポリグリセリル−10、ベヘニルアルコール、グリセリン(保湿)、ミリスチン酸オクチルドデシル、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、水、酸化亜鉛(紫外線散乱剤)、レウコノストック/ダイコン根発酵液、ポリヒドロキシステアリン酸(紫外線散乱剤混合物)ホホバエステル(紫外線散乱剤混合物)ツバキ油(保湿・整肌)コメ胚芽油(保湿・整肌)、ノバラエキス、加水分解オクラ種子エキス、シャクヤク根エキス(美肌・活性)加水分解ハトムギ種子(美肌・活性)キュウリ果実エキス(美肌・活性)、ビターオレンジ花油、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、オニサルビア油、イランイラン花油、ビターオレンジ葉/枝油、ローズマリーエキス、サリックスニグラ樹皮エキス、オクチルドデカノール、ステアリン酸(紫外線散乱剤混合物)、キサンタンガム、デキストリン、アルミナ(紫外線散乱剤混合物)、エタノール、BG(サトウキビ由来)、マイカ、シリカ、酸化鉄、ラウロイルリシン、ステアロイルグルタミン酸2Na、水酸化Al

※天然成分100%(植物成分のオーガニック比率:98.5%)
※紫外線吸収剤・タール色素・合成ポリマー・合成の保存料・合成香料などの石油由来成分・ナノ化原料不使用
※ミネラル成分は植物由来成分アミノ酸などでコーティング

HANAオーガニック ウェアルーUV(30ml)の詳細はこちら

HANAオーガニック『ウェアルーパウダー』について

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カラーレスのフェイスパウダーです。

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『ウェアルーUV』の上に使うと透明感が増し、皮脂によるテカリや崩れを防止できます。

手持ちのファンデーションの上から、皮脂の分泌を抑えるためのブレストパウダーとして使うこともできます。私はお出かけ用のファンデーション代わりにしている『ヌーディヴェール』のプレストパウダーとしても使用しています。

—追記(ここから)—

「SPF20・PA+」の紫外線カット効果が加わったため、朝のごみ捨てや家周りの掃除や洗濯物を干すなどの外家事の際にパパッと使用するだけで、簡単に紫外線対策ができるようになりました。

—追記(ここまで)—

『ウェアルーパウダー』のデメリット

デメリット

  • パウダーだけだと肌の色が奇麗に出ない。

◆肌の色について
カラーレスのパウダーなので、皮脂のコントロール以外には向いていません。

『ウェアルーUV』の上に使用・BBクリームやCCクリームの上に使用・ファンデーションの崩れ防止に使用をして、初めて効果を発揮するパウダーです。これ以外に大きなデメリットを感じませんでした。

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腕の内側で変化を見てみました。

パウダーのみだと色ムラが目立ったままです。『ウェアルーUV』を使用するとツヤ感がアップして色ムラがなくなり、『ウェアルーパウダー』を合わせると素肌感がアップしました。日常のお化粧としてはこれだけで問題ないと感じました。

『ウェアルーパウダー』のメリット

メリット

  • 皮脂のコントロールができる。
  • 肌がくすまない。
  • 洗顔料だけで簡単に落ちるので、肌に大きな負担が掛からない。

◆皮脂のコントロールについて
皮脂が出てきても程よく吸収してくれます。保湿成分が含まれているせいか、過剰分泌が抑えられてテカリにくくなります。

◆肌のくすみについて
『ウェアルーUV』だけでもくすみのコントロールができますが、『ウェアルーパウダー』を併せるとさらに肌が美しく見えます。おしろい効果のあるタルクとパール効果のあるマイカが含まれているので、ワントーン明るくて毛穴やシワによる影が目立ちにくい肌が作れます。

◆肌への負担について
『ウェアルーUV』と同様に、洗顔料だけで簡単に落とせます。『ウェアルーUV』+『ウェアルーパウダー』だけで過ごした場合は、特別なクレンジングをする必要がなくなります。

※使用感・メリット等は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

<ウェアルーパウダーの全成分>
タルク、ラウロイルリシン、シリカ、ホホバ種子油(保湿・整肌-テカリ・くずれ防止)、コメ粉、トリイソステアリン酸ポリグリセリルー2、クリスマムマリチマムエキス(保湿-皮脂の分泌をコントロール)加水分解コメヌカエキス(保湿・整肌-紫外線による肌ダメージから守る)、サリックスニグラ樹皮エキス、水、プロパンジオール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、ラウロイルグルタミン酸Na、リシン、塩化Mg

※天然成分100%(植物成分のオーガニック比率:54.9%)
※タール色素・合成ポリマー・合成の保存料・合成香料などの石油由来成分・ナノ化原料不使用
※ミネラル成分は植物由来成分アミノ酸などでコーティング

HANAオーガニック ウェアルーパウダーの詳細はこちら

『ウェアルーUV&ウェアルーパウダー』の評価とお勧めできる方

個人的な総合評価:星4個4

お勧めできる方

  • 休日にノーファンデで過ごしたいが、スッピンでいるのは気が引ける方
  • 肌に負担のかからない日焼け止めを探している方
  • 午後になると肌がくすんで見える方

HANAオーガニックの『ウェアルーUV&ウェアルーパウダー』は、敏感肌の方でも安心して使える成分でできています。特に、皮脂の分泌が減って質が変化する40代前後の肌には、透明感の違いが目に見えて分かります。

使えば使うほど肌の生まれ変わる力が戻ってくるので、UVケアをしながら肌のうるおいを取り戻したい方にお勧めです。

「さよなら、ファンデーション」特別キャンペーンはこちら
※購入後、30日間は全額返金保証あり。

「いきなり本商品を使うのは勇気がいる!」「肌に合わなかったらどうしよう?」という方には、「ピュアリクレイ(洗顔料)」「フローラルドロップ(化粧水)」「ムーンナイトミルク(乳液)」「ウェアルーUV(日焼け止めティント乳液)」+「ホワイトジェリー(美容液)」または「アーユスオイル(美容オイル)」が約1週間も試せるトライアルセットがお勧めです。

7日間トライアルセット(ホワイトケア重視)
7日間トライアルセット(保湿重視)

長いレビューを最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!