女魅力UPブログ-アラフォー向けスキンケアのレビュー
元ダイバーの肌を焼いて後悔をしたアラフォー主婦が、“女性の魅力アップ”を目指して奮闘しているブログです。

女魅力UPブログ管理人のちいちいです。11月から3月にかけてが旬のブロッコリーを使った、料理嫌いでも作れる簡単アンチエイジング対策&花粉症予防料理をご紹介します。

ゆでてふりかけを掛けるだけなので誰でも作れますし、一品プラスをしたい時にも便利です。

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ゆでブロッコリー×桜エビふりかけの作り方

broccoli
わざわざレシピを書くまでもなく、ただゆでて手作りふりかけをかけるだけです(笑)。桜エビはレンジで水分を飛ばし、すり鉢で擦ったらお好みの塩と合わせます。

ゆでる時のポイントとしては、栄養が流れ出すのを防ぐことですね。私は無水鍋で無水ゆでをしています。無水調理が可能なストウブやバーミキュラでもできます。

無水調理ができないのであれば、レンジで温めるか蒸した方がいいでしょう。普通にゆでる場合は、スープにしてしまった方が栄養を逃さずに摂取できます。

『ゆでブロッコリー×桜エビふりかけ』の美肌ポイント

『ゆでブロッコリー×桜エビふりかけ』によって期待できる美肌ポイントは、「アンチエイジング(シワ・たるみ)」「シミ予防」「青ぐま予防」になります。

vitaminC
化粧水や美容液にも使われるビタミンC(化学物質名:L-アスコルビン酸)は、食材からの摂取でもお肌に良い影響を与えます。ブロッコリーは100g当たり120mgのビタミンCが含まれているので、積極的に摂取したいところです。

ただし、ビタミンCは水に溶けやすい性質なので、水にさらす時間・ゆで時間は短めにする必要があります。

b-carotene
美容には欠かせないビタミンAへの変換率が高いのがβ-カロテンです。ビタミンCと相性が良く、一緒に摂取することで抗酸化力がアップします。

ブロッコリーはビタミンCもβ-カロテン(ゆでた状態で100g当たり770μg)も豊富に含むので、食べる美肌食材とも言えます。

calcium
干した桜エビは、太陽の影響を受けてカルシウムが増加しています(100g当たり2,000mg)。ふりかけを作るのは簡単なので、調味料代わりに何にでも掛けて食べたいところです。

ブロッコリーにはカルシウムを骨に沈着させるのに必要なビタミンKも含まれているので、一緒に摂取することで健康維持にも役立ちます。また、ブロッコリーにはガン予防に力を発揮するという微量のファイトケミカル(スルフォラファン)が含まれています。スルフォラファンは花粉症対策にも力を貸してくれるので、日ごろから積極的に摂取して体質改善を試みるのもいいですね。炒めてパスタと和えると主食にもなります。

※ブロッコリーだけで予防ができるわけではありません。
※スルフォラファンの含有量は新芽のブロッコリースプラウトの方が多いです。

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