女魅力UPブログ-アラフォー向けスキンケアのレビュー
元ダイバーの肌を焼いて後悔をしたアラフォー主婦が、“女性の魅力アップ”を目指して奮闘しているブログです。

女魅力UPブログ管理人のちいちいです。東南アジアの料理には欠かせないパクチーをたっぷり食べられる料理をご紹介します。

パクチーは何かと嫌われがちですが、肌の老化を危惧しているなら絶対に摂取したい食材の一つです。無理をすればストレスになりかねないので強制はしませんが、「化粧品にお金を掛けたくない。でも、老け顔は嫌だ!せめて年相応に見られたい」という女性のわがままを持っているなら取り入れてみてください。

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タイ風スープの作り方

thaisoup
私は臭い食べ物が大好きなので(笑)、無性にパクチーを食べたくなる日が年に数回はやってきます。夫が大のパクチー嫌いなので常備はしていませんが、私が食べたくなった時は気にせずに購入します。

今回は自分の適当レシピではなく、『タイの台所』に掲載されているレシピを参考にしました。

ゲーン チュード トアンゴー(豚肉とレモングラスのビタミンスープ)

レシピは豚肉ともやしのシンプルなスープですが、残っていた白菜のみそ汁と野菜室の余り食材を入れてしまいました。夕飯は私の分だけなので、こういう具だくさんスープは頻度が高いです。見栄えの問題でパクチーは少なめに盛っていますが、食べる時はこの倍の量をかけました。

レモンとレモングラスは常備していないので、自家製塩レモンで代用しました。ナンプラーは普通のしょう油でも問題ありません。

この記事を書くために調べていて初めて知ったのですが、香菜(シャンツァイ)もコリアンダーも全て同じ食材なんですね!パクチー嫌いの方でもカレー(多くのカレーにコリアンダーが使われている)は食べるでしょうから、食べられない方はスパイスで積極的に摂取するといいかもしれません。生でもなく葉でもないので、栄養価は変わってしまいますが…。

家族に苦手な人がいる場合は、カルディで購入できるフリーズドライのパクチーが便利です。

タイ風スープ(パクチー)の美肌ポイント

『タイ風スープ』によって期待できる美肌ポイントは、「アンチエイジング(老化防止)」「たるみ毛穴の予防」「シミ予防」「茶ぐま」「大人ニキビの予防」になります。

b-carotene
パクチーは、野菜のなかでトップクラスのβ-カロテンを含んでいます。生の状態で100g中4,000μg(※)も含まれるので、スープやサラダのトッピングにして積極的に取りたいところです。トマト料理のトッピングにすれば、最強の抗酸化料理が完成します。

vitaminC
美容には欠かせないビタミンCも豊富です(100g中96mg/※)。パクチーは基本的に生で食べるので、新鮮な状態であればビタミンCがたっぷりと摂取できます。シミと同じ原因(メラニン色素の増加)で作られる茶ぐまに悩まされている方に最適です。

Kalium
高血圧の予防に適しているとされるカリウムですが、美容面でも大きな役割を果たしてくれます。パクチーは100g中760mg(※)も含まれるので、プラスαの栄養素として摂取できたらいいですよね!

※エスビー食品の『フレッシュハーブ』より

パクチーにはデトックス効果もあります。

デトックス効果とは?

口や皮膚から体内に取り込まれる有害金属(アルミニウム・鉛・水銀など)を排出する効果。有害金属は体内に残ると便秘・免疫力の低下などを引き起こすため、肌へのダメージも強い。


刺激臭の強い硫黄化合物を含む食品と一緒に取るとデトックス効果・抗酸化効果が高まります。

<硫黄化合物を含む食品>
にんにく、長ねぎ、玉ねぎ、にら、大根、わさびなど


冒頭でも書きましたが、無理をして摂取する必要はありません。しかし、若い頃に苦手意識があって敬遠していた方は、意外にも食べられるようになっているかもしれません。もう一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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