女魅力UPブログ-アラフォー向けスキンケアのレビュー
元ダイバーの肌を焼いて後悔をしたアラフォー主婦が、“女性の魅力アップ”を目指して奮闘しているブログです。

女魅力UPブログ管理人のちいちいです。

ビーグレンの『QuSomeホワイト4点セット(2015年10月15日のリニューアルでセット商品はなくなりました)』が肌に合っているので、できることなら継続をしたいと思っていました。しかし、金銭的な余裕がないのでスキンケア相談室を利用したところ、『QuSomeホワイトクリーム1.9』の継続を勧められました。

スキンケア相談室とのやり取りはこちら

—追記(ここから)—

2017年6月1日に、『ホワイトクリーム1.9』は容器が新しくなりました。

肌の明るさを保つ効果が期待できるという「オリゴペプチド-68」も加わりました。

※画像はお借りいたしました。

—追記(ここまで)—

ビーグレン『QuSomeホワイトクリーム1.9』の使用感

公式サイトや説明書には1~2プッシュと書かれていますが、シミのお手入れを重点的に行う方は3プッシュで2週間~1カ月くらいは様子を見るのがいいと思います。小さなシミやできたばかりのシミだとすぐに見た目の変化が感じられるので、「なんとなく薄くなった気がする」と感じたら2プッシュにするのがベストです。

クリームの使い方は一工夫しています。説明書には「額・あご・両頬・鼻の5点に置きます」と書かれているのですが、私はシミの部分に置いてしまいます。残ったクリームは手のひらで伸ばして温め、そのままハンドプレスをします。こうすることでシミの部分は少し多めに、顔全体には満遍なくクリームの成分が行き渡ります。

推奨はされていませんが、公式の使い方でも肌に置いた部分がクリームの恩恵を一番に受けるので、シミの上に置いてから伸ばしても問題ないです(自己責任でお願いします)。

QuSomeホワイトクリーム1.9の特徴

クリームなのにべたつきはなく、使用後は肌がサラリとしています。サラサラ感は感じられるのに、密着度は非常に高く、朝までうるおいを保ってくれる優秀なクリームです。

湿度が低くなければ、QuSomeホワイトクリーム1.9の後にクリームやオイルなどを使用しなくてもカサつきは起こりません(湿度が50%を切る時は肌の水分量も下がりやすい)。

QuSomeホワイトクリーム1.9の詳細はこちら

ライン使いと単品使いのシミ・くすみ状態

ライン使い1カ月と単品使い1カ月のシミ・くすみ状態を比較をしてみました。

◆ホワイトケア4点セットを1カ月使用
bws

bwk

◆プチプラ化粧品+ホワイトクリーム1.9を1カ月使用
be1.9
上がくすみの状態で下がシミの状態です。シミは変化していますが、くすみはセットで使っている時よりもくすんだ感じに見えます。

※管理人(ちいちい)の肌における変化ですので、全ての方に同じ変化が起きるわけではありません。

プチプラ化粧品のラインアップ
  • ちふれ 美白化粧水 VC(詰替え:700円)
  • ちふれ 美白美容液 W(詰替え:1,000円)
  • DHC オリーブバージンオイル(10ml:1,080円)

※美容液の後にホワイトクリーム1.9を使用しました。

QuSomeホワイトクリーム1.9を単品使いして分かったこと

QuSomeホワイトクリーム1.9以外のスキンケア用品がプチプラ商品でも、キメやうるおい感に大きな変化は起こりませんでした。シミに関しては実感が得られました。

ハイドロキノンは肌質を選ぶ成分ですが、トライアルで問題なく使用ができた方でライン使いが難しい方は、QuSomeホワイトクリーム1.9だけの購入でも十分な実感を得られるでしょう。ただし、ホワイトケアの売りでもあるブライトニング効果は減ってしまいました。一気にくすみが引いていくような感覚を味わえるライン使いに対して、少しくすみが抑えられたのかなという程度です。

透明感を取り戻したい場合は、QuSomeホワイトクリーム1.9の単品使いよりもライン使いの方が適しています。最大限に美白の効果を引き出したいのであれば、最低でも3点セットは使用した方がいいでしょう。

QuSomeホワイトクリーム1.9の詳細はこちら

1,944円⇒1,846円
ホワイトケア(セット)の詳細はこちら

ビーグレン『QuSomeホワイトクリーム1.9』のデメリット

  • 肌の明るさに欠ける。
  • 容器の中身が見えないので、減り方が分かりにくい。
  • 刺激が強いこともある。

◆肌の明るさについて
あくまでもライン使いをした時との差ですが、単品だと明るさに欠ける印象があります。ライン使いだと大きな違いを感じられましたが、QuSomeホワイトクリーム1.9だけだとそれほど大きくは感じられませんでした。

◆容器について
夜のみの使用なので、コスパは非常に優秀です。しかし、ビーグレンのポンプ式商品全般に言えることですが、容器を持っただけでは減り具合が分かりません。突然出なくなるので、使い続ける場合はストックがないと困ります。⇒チューブ式に変わりました!

※QuSomeホワイトクリーム1.9は、1カ月半~2カ月くらいは使用が可能です。

◆刺激について
ビーグレンが誇る浸透技術QuSomeのおかげで、直接的な刺激を感じることはありません。しかし、ホルモンバランスが崩れている時や生理前などは肌に赤みを帯びることがあります(肌が弱い方だと刺激を感じる可能性もあります)。

ビーグレン『QuSomeホワイトクリーム1.9』のメリット

  • キメが整う。
  • 保湿・保水の力が高い。
  • シミに直接的な変化が見られる。

◆キメについて
トライアルセットを使用した時から威力は感じていましたが、QuSomeホワイトクリーム1.9を単品で使用してもキメの整い方は変わりませんでした。肌がスベスベしてくる感覚を得られると、化粧ノリに変化が出てきます。

◆保湿・保水について
保湿・保水ができない商品だと、起床後の肌はカサつくか思い切りテカるかのどちらかになります。私はインナードライに傾きやすい肌なので、保湿力・保水力に欠ける商品を使うとすぐにテカリ始めます。QuSomeホワイトクリーム1.9は、化粧水・美容液のふた代わりをするクリームとしての役割も果たしてくれました。

満たすためのクリームではないので完ぺきではありませんが、ここでケアを終了しても朝までうるおいを感じられました(空気の乾燥具合により変わる)。乾燥を感じさせないので、毛穴の状態も整ってきます。

◆シミについて
即効性は感じられないものの、見た目の変化は感じられました。長い時間を掛けて蓄積したシミであっても、個人的に満足できるほどの実感を得られています。

※使用感・メリット等は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

QuSomeホワイトクリーム1.9の評価とお勧めできる方

個人的な総合評価:星35個3.8

お勧めできる方

  • 美白ケアのなかでもシミのお手入れに集中したい方
  • キメが粗くて化粧ノリが悪い方
  • ベタつきのないうるおいクリームを探している方

自分自身の肌だけで評価するならパーフェクトなクリームですが、(低刺激とは言え)使えない肌の方もいるので評価を下げました。

ホワイトクリームだけで満足がいくかどうかは、美白ケアの目的がシミを目立たなくさせるか肌全体のくすみをクリアにしたいのかで評価が分かれるところです。肌全体の美白ケアを望んでいるなら、ライン使いの方がいいでしょう。

QuSomeホワイトクリーム1.9の詳細はこちら

ホワイトケア(セット)の詳細はこちら

長いレビューを最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!