女魅力UPブログ-アラフォー向けスキンケアのレビュー
元ダイバーの肌を焼いて後悔をしたアラフォー主婦が、“女性の魅力アップ”を目指して奮闘しているブログです。

2016年3月14日に発売されたホワイトケア化粧品『ホワイトジェリー』が手元に届いていない3月16日に、えそらフォレスト東京オフィスでHANAオーガニックのお客様向けに行われた「オーガニック美白セミナー」に参加してきたちいちいです。HANAオーガニック代表の林田七恵さんからの濃いお話を、たっぷりと1時間聴いてきました。

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『ホワイトジェリー』に関する話がメインかと思いきや、「シミができる原因」「腸・脳のお話」「常在菌のお話」「漢方のお話」など、商品よりも美肌に通ずる少々マニアックなお話がたくさんで勉強になりました!

学んできたことのまとめ・管理人が行った美白・『ホワイトジェリー』のレビューを長々とお伝えいたします。どうぞ、お時間のある時にごゆるりとお付き合いください。

オーガニック化粧品で美白ができるって本当?

残念なことに、美白成分が使えないオーガニック化粧品で美白はできません。「美白ができる」と言えるのは、あくまでも厚生労働省が認める美白成分(ビタミンC誘導体、アルブチン、トラネキサム酸など)を含む化粧品だけです。

それではなぜ、HANAオーガニックが美白に着目したのかが謎ですよね?日本人女性にとって、エイジングサインのなかで「シミ・くすみが最も気になる」というデータがあるからだそうです。お客様のなかには化学化粧品での美白ケアが難しい方も多く、「天然成分だけで美白ケアができないものか?」というところから試作を重ねてきたのだとか。

HANAオーガニックには“ホリスティック美容(※)”という考え方が備わっています。シミやくすみに対してピンポイントでスキンケアを行うのではなく、体・心・肌の全てに影響を与えるスキンケアを基本としてホワイトケアへと踏み出しました。

※「全体の」「包括的な」「つながりのある」といった意味がある。

過去に美白成分を含む化粧品を使ったことがある私としては、「本気で美白を考えるなら、肌に合わない場合を除いてはケミカル化粧品を選ぶべき」と言いたいです。しかし、これからも長く付き合う肌のことを考えるなら「それだけでは足りないよ」とも言えます。

以下の写真をご覧ください。ビーグレンのホワイトケアで1カ月間大きなシミの変化を撮影したものです。

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休みさえあれば日焼け止めも塗らずに一年中ダイビングをし続けた肌に、35歳頃から現れたシミが巨大化していった部分です。年上の友人たちに「日焼け止めは塗っておいた方がいいと思う」と言われながらも、20代前半という若さを過信して無視し続けた結果なので、それほど大きな悩みではありませんでした(むしろ、勲章とさえ思っていた(笑))。「美容外科でレーザーでもしない限りは消えないだろうな」と思っていたので、たった1カ月でここまで変化したのには正直に驚きました。

この時の美白ケアではハイドロキノンを使用しているので、この後1カ月くらいはシミが目立たない状態でした。高濃度のハイドロキノンは皮膚科で薬として処方される成分でもあるので、「使い続けるのは肌に良くないだろうな」と判断してビーグレンの商品はあまり肌に負担のかからない保湿ケアに戻しました(現在は朝のみ使用)。面白いことに、2カ月くらいたつとシミが再び濃く浮かび上がってきました。

目立たなくなったはずの大きなシミが再び出現したことには意味があります。

NF-kB
メラニンはNF-kB(エヌエフカッパービー)というたんぱく質が暴走することにより作られ、「これ以上は肌に紫外線の影響を与えるな!」という防衛反応でもあります。恐らく、3カ月から半年くらいは美白ケアを続けていれば断ち切れたのだと思いますが、すぐに効果が実感できる=副作用もあると考えるのがベストなので、私の判断は間違っていなかったと思っています。

私自身の肌はわりと強いので、刺激の強い美白化粧品でも問題なく使えました。しかし、敏感肌や乾燥肌だと刺激や赤みを帯びることがあるようです。そこで、美白ケアの考え方を180度変える必要があります。

本当の美白ケアは炎症を静めること!

HANAオーガニックがシミやくすみのケアをするために着目したのが和漢植物の力です。

HANAオーガニックの商品は温める作用のある「ダマスクローズ」がベースとなっています。新たに発売された『ホワイトジェリー』には、炎症を静めるために必要な冷やすための「朝鮮アザミ(アーティチョーク)」が使われています。和漢植物の「朝鮮アザミ(アーティチョーク)」に含まれる苦み成分「シナロピクニン」は美容業界でも注目されている成分で、メラニンの抑制効果がアルブチンの約5倍だそうです。メラニンを作り出す「NF-kB(エヌエフカッパービー)」を阻害する働きがあり、“今あるシミ”ではなくて“これから作られるシミ”に有効であるというところに着目しました。

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80年以上の歴史を持つヤマダ薬研と天然素材の有用成分を研究している一丸ファルコスとコラボレーションして、古来から使用されている和漢植物を配合することで「シミ・くすみ」へのアプローチを実現しました。

アーティチョーク葉エキス開発ストーリー(一丸ファルコス株式会社)

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少し分かりづらい図なので、要約をしてみました。

  1. 肌の乾燥(シワ)・シミ・ぶつぶつ(大人ニキビ)の原因⇒炎症によるもの
  2. 炎症とは?⇒体にとって異物(バイ菌、ウィルス、紫外線、ストレスなど)が侵入すると、防衛反応のために血液が増えて起きる現象。この時、脳は交感神経が活発になっている(臨戦態勢)。
  3. 炎症を抑えるには?⇒防衛反応は脳や第二の脳(腸)の指令によるもの。肌の炎症は脳や腸へのケアも同時に行う必要がある。

スキンケアで対処できるのは、「肌の表面」「アロマ効果」の2点です。オーガニック化粧品は香りの強い商品が多いですが、体全体がリラックスモードになるよう副交感神経を刺激してくれる効果があります。ケミカル化粧品で天然香料を使う商品が増えたのも、交感神経を静めて自らの力で炎症を起こさせない狙いがあります。

炎症を静めると肌はどうなるか?

肌に起こる炎症の原因でもあるNF-kB(エヌエフカッパービー)の暴走は、コラーゲンネットを断ち切ってシワやたるみなども作り出します。脳・腸・肌に起こるそれぞれの炎症や刺激を静めることで、老化現象でもあるシミ・くすみ・シワ・たるみ・大人ニキビなどは確実に軽減されます。

常在菌を味方につけるオーガニックのホワイトケア

先ほど、「オーガニック化粧品で美白はできない」言い切りました。しかし、ケミカル化粧品でも完全な美白はできません。

美白化粧品を使用して「何も変化がない」と感じる方は多いですが、ターンオーバーがある限りは確実に変化をしています。

=中略=

原因と一致している美白成分を使用していないと消えません。

林田さんはこのようなお話をしてくださいました。例えば、ストレスや生活習慣の乱れが原因でできた最近のシミと、長年の紫外線によるダメージで作られたシミとでは対処が違うということです。スキンケアだけで対処できるシミもあれば、レーザーで散らしてからスキンケアをした方が良いシミもあるということになります。

HANAオーガニックがヤマダ薬研&一丸ファルコスとコラボレーションしたホワイトケアは、シミやくすみに直接的な影響を及ぼすものではありません。肌のバランスを整える常在菌のなかで日和見菌を善玉菌の味方につけ、既存の商品よりも炎症を静める作用が豊富な配合であるため、内側からの透明感を導きやすくなっています。

炎症の原因
  1. 自律神経の乱れ
  2. 常在菌バランスの乱れ
  3. 化学物質や異物の刺激

最近はテレビでも腸内フローラのことを取り上げる機会が多いので、善玉菌・悪玉菌・日和見菌について知識を持っている方も多いでしょう。善玉菌・悪玉菌・日和見菌は2:7:1の割合で存在していて、腸内の悪玉菌が優勢になると便秘・病気・肌荒れ・不定愁訴(ふていしゅうそ)などを引き起こします。これらの菌は肌の上にも存在していて、悪玉菌が優勢な状態だと肌のトラブルを起こしやすくなります。

もともと、HANAオーガニックではハーブ類をふんだんに使用しており、炎症を抑えるための最低限のスキンケアを推奨した化粧品です。新しく加わったホワイトケアは“炎症を静めるハーブとあらゆる肌のトラブルを解決する和漢植物の融合”でもあり、「与える攻めの美白」ではなく「臨戦態勢を静めて整える美白」がケミカル化粧品とは異なる点です。

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花・葉や茎・根から抽出された成分や香りは、生殖器・消化器・排出器のバランスを整える役割があります。天然香料が脳の働きに、漢方薬が臓器の働きに影響を与えるのもそのためです。

HANAオーガニックの化粧水と乳液には「バイオエコリア(α-グルカンオリゴサッカリド)」という肌の常在菌バランスを整える成分が含まれています。『ホワイトジェリー』にも「バイオエコリア」が含まれており、肌表面の常在菌バランスを整えるのに適しています。

体全体に多くの影響を及ぼす腸の常在菌バランスを整える必要もあります。日頃から意識して発酵食品や水溶性の繊維などを摂取し、時には1日断食をして、腸がしっかりとした排泄(はいせつ)&吸収機能を持つように心掛けなければなりません。

自分でできる腸内環境チェック

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「オーガニック美白セミナー」の参加者には、ヤマダ薬研による「ホワイトケア和漢エキスブレンドティー」がプレゼントされました。

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これらが『ホワイトジェリー』に含まれるというのはなんとも不思議な感じです。

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ハーブティーより少しクセがある感じでした。

私はPMSがひどい時や風邪の引き初めにツムラの『中将湯(ちゅうじょうとう)』を飲みます。「ホワイトケア和漢エキスブレンドティー」は『中将湯(ちゅうじょうとう)』を薄めた感じの香りで、飲むだけで心が落ち着きました。『ホワイトジェリー』はあまり漢方臭さはないのですが、鼻から香ることによって副交感神経を刺激するというのは寝る前に使用するだけで十分に分かります。

詳細はこちらホワイトジェリー

『ホワイトジェリー』を使ってみた

「オーガニック美白セミナー」の翌日に『ホワイトジェリー』が届きました。

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容量は『ムーンナイトミルク』と同じ30mlなのですが、見た目は「少ない」という印象を持ちました。

和漢植物を多用している商品はいくつか試してみたのですが、良い香りというよりも漢方臭くて「使い続けるのは難しい」と感じていました。『ホワイトジェリー』はセミナーで事前に香りを嗅がせていただいたので、ためらうことなく使用ができました。

『ホワイトジェリー』の使用感

ワンプッシュだけ手に取ってみました。

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見ての通り、粘り気が強いです。これは「シロキクラゲ多糖体」による粘り気だそうです。「シロキクラゲ多糖体」は皮脂のバランスを整えやすい成分なので、皮脂が過剰分泌しやすい肌に合っています。私が愛用しているシャンプーにもこの成分が含まれていて、保湿力が高いことは頭皮と髪が良く知っています。

伸びが良いので、ワンプッシュで額からデコルテまで満遍なく使用ができます。『フローラルドロップ』と『ムーンナイトミルク』だけでスキンケアをしていた方だと、少し違和感を感じるかもしれません。肌に伸ばした直後は、手が肌に吸い付いてきます。しかし、ケミカル化粧品と違ってポリマーが使用されていないので、1分もたつとなじんでしまいます。

なじむまではモチッとしていますが、なじんだ後の肌はスベスベになります。あまり時間を掛けずに次のスキンケアに移れるのは、HANAオーガニックの良さでもあります。

『フローラルドロップ』と『ムーンナイトミルク』の2種類だけでは乾燥を感じていた方は、『ホワイトジェリー』をプラスするか、『ホワイトジェリー』と『ムーンナイトミルク』の2種類のどちらかにすると保湿力が感じられるはずです。

林田さんのお話だと、自らうるおう肌に変化した方のなかには「『フローラルドロップ』だけでケアをしています」という方もいらっしゃるそうです。『ホワイトジェリー』は『フローラルドロップ』よりも保湿感がありますが、肌水分を守る量の油分は含まれていません。肌は水分と油分のバランスが必要なので、どれか1点を使用するなら『ムーンナイトミルク』だけにしてくださいとのことでした。

『ホワイトジェリー』のベースもダマスクバラ水ですが、優しいかんきつ系の香り(マンダリンオレンジ果皮エキス)がたっています。スプレー式の『フローラルドロップ』からダイレクトに伝わってくるバラの香りが苦手な方は、『ホワイトジェリー』に変えた方が継続しやすいでしょう。

<ホワイトジェリーの全成分>
ダマスクバラ花水、プロパンジオール(保湿)、ペンチレングリコール(保湿・抗菌)、BG、水、マンダリンオレンジ果皮エキス(ハリ&透明感)オタネニンジン根エキス(チョウセンニンジン-抗炎症・血流促進・保湿)シロキクラゲ多糖体(保湿・保水-皮脂バランスを整える)、キハダ樹皮エキス(消炎・収れん・抗菌・紫外線防止)、ハトムギ種子エキス(ヨクイニン-メラニン生成抑制・細胞修復作用)マグワ根皮エキス(紫外線防御作用・美白作用)カンゾウ根エキス(抗酸化・抗炎症)アーティチョーク葉エキス(朝鮮アザミ-NF-κB阻害・抗炎症・コラーゲン保護)α-グルカンオリゴサッカリド(バイオエコリア-免疫力向上)、オニサルビア油(クラリセージ-天然香料)、ニオイテンジクアオイ油(ゼラニウム-天然香料)、ビターオレンジ花油(アンチエイジングの精油-天然香料)、イランイラン花油(天然香料-リラックス作用)、ラベンダー油(天然香料-リラックス作用)、ビターオレンジ葉/枝油(天然香料)、オレンジ果皮油(天然香料-ハリ・ツヤ)、クエン酸(整肌)、クエン酸Na(整肌)

詳細はこちらホワイトジェリー

『ホワイトジェリー』によるくすみ・シミの変化

1カ月間、じっくりと『ホワイトジェリー』を使用した後のくすみ・シミの変化です。

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『ホワイトジェリー』はシミに対する直接的な作用があるわけではないので、シミに関しては特に変化がありません。しかし、くすみやシミ周りに起こっている炎症には変化が感じられました。

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上の写真と同じ部分のシミをマイクロスコープで撮影しています。上が約50倍、下が約200倍です。

一番濃い部分は根強く残っていますが、周辺が徐々に変化しているのが分かります。「見えているシミは同じようでも、角質は毎日剥がれていくので、昨日のシミと今日のシミは別物です」と説明してくださった林田さんの言葉通りだと思います。

『ホワイトジェリー』を使用し始めた直後に、義母の病気が悪化してストレスがマックスになりました。急なストレスがかかると、全体的にシミが濃くなるというのは今までの経験にあったのですが、今回は『ホワイトジェリー』のおかげで軽減されたみたいです。美白化粧品は長く続けようとは思えませんでしたが、これなら普段使いにしても問題はなさそうですね!

『ホワイトジェリー』のメリットとデメリット

デメリット

  • 「与えすぎない」がコンセプトにあるHANAオーガニックの商品に慣れているとベタつきを感じる。
  • 和漢植物の香りが苦手だと使用できない。
  • 美白化粧品ほどの劇的な変化は感じられない。

◆ベタつきについて
濃厚なエイジングケア化粧品と比べたら十分すぎるくらいサッパリしているのですが、フローラルドロップ&ムーンナイトミルクまたはムーンナイトミルクのみでお手入れをしているとベタついた印象を受けます。使用感のところでも書いたように、なじんでしまえば表面がスベスベになるので、それほど大きなデメリットではありません。

◆和漢植物について
和漢植物といっても、独特なニオイを放つものから心地良い香りを放つものまでさまざまです。『ホワイトジェリー』はオレンジの香りがたつので、大抵の方は苦手意識がないと思います。しかし、「ダマスクバラ」の香りに慣れてしまっている方には、少しだけ独特の香りが感じられるかもしれません。ニオイの得手不得手は人それぞれなので、デメリットになり得る部分でもあります。

◆美白化粧品について
美白化粧品を使用したことがある方は、1週間も使うとワントーン明るくなった感覚を覚えたことがあるかと思います。『ホワイトジェリー』ではその感覚がほとんどなく、1カ月ほどたって「どことなく明るくなってきた」くらいの感覚しか覚えません。劇的な変化を求めている方には不向きです。

メリット

  • シワやたるみなどのエイジングケアとしての効果も期待できる。
  • 肌の育菌にも向いている。
  • コスパが良い。

◆エイジングケア効果について
『ホワイトジェリー』には、抗炎症の成分が多く含まれています。シワやたるみなどの原因も炎症が関係しているので、丁寧なお手入れを続けていると美肌が保てるようになります。

◆肌の育菌にについて
『ホワイトジェリー』には、『フローラルドロップ』『ムーンナイトミルク』にも含まれる善玉菌のエサ「バイオエコリア(オリゴ糖)」が含まれています。善玉菌が増えて常在菌のバランスが整うと、炎症を起こしにくくなったり老化に耐えられる肌になったりします。皮脂のバランスも整うので、皮脂が出やすい方も皮脂が出にくい方もほど良い皮脂で肌を守れるようになります(私は皮脂が過剰分泌されにくくなりました)。

◆コスパについて
『ホワイトジェリー』は基本的にワンプッシュで使用できます。約2カ月くらいは持つので、ひと月2,970円くらいの価格で使用が可能です(通常価格:5,940円(税込)/定期購入:5,049円(税込))。他の美白美容液に比べると、通常価格も安く感じられます。

※使用感・メリット等は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

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『ホワイトジェリー』の評価とお勧めできる方

個人的な総合評価:星35個3.5

  • 『ムーンナイトミルク』では美白効果を感じられない方
  • 過去に美白化粧品を使用して肌荒れを起こしてしまった方
  • 肌からデコルテにかけてのくすみが目立つ方

冒頭でも書いたように、ケミカルな美白化粧品ほどの効果は得られません。現在は敏感肌用の美白化粧品も存在しているので、しみたり肌荒れを起こしたりしないのであればそちらをお勧めします。しかし、敏感肌用美白化粧品の使用すら難しかったという方であれば、『ホワイトジェリー』で調子を整えるのに適しています。特に、くすみは少しずつ波が引いていくように以前の肌に戻っていくので、美白を諦めていた方に使っていただきたいです。

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長いレビューを最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!