女魅力UPブログ-アラフォー向けスキンケアのレビュー
元ダイバーの肌を焼いて後悔をしたアラフォー主婦が、“女性の魅力アップ”を目指して奮闘しているブログです。

日焼け止めが苦手な女性は意外と多いですよね?重要性は十分に理解している私も、実は「できれば使用したくない派」です。苦手な理由は人それぞれですが、以下のような理由が主だと思います。

肌が弱くてかゆくなる方や、肌を悪化させてしまった(※)ために苦手意識がある方もいらっしゃるでしょう。

※間違った商品選びをすると起こりやすい

しかし、日焼けは肌のあらゆる老化を引き起こすので、日焼け止めが苦手でも紫外線対策はバッチリしておきたいですよね?そこで、日焼け止めが苦手でも問題なく使える紫外線対策アイテムを全部で10パターンご紹介します。

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日焼け止めが苦手な女性の紫外線対策アイテム10選

日焼け止めが苦手であれば、どの紫外線対策アイテムも手元に用意しておくと安心です。しかし、使用できないシーンもあるので、管理人(ちいちい)の実体験も含むメリットとデメリットは必ずチェックしてみてください。

UVカット加工の日傘


メリット
  • 体全体を紫外線から守れる
  • 晴雨兼用なら雨の日も使える
  • 利用シーンに合わせておしゃれができる

デメリット
  • 持つのが面倒
  • 幅を取る
  • UVカット加工の効果が薄れるので1〜2年で買い替えが必要

今や定番ともなっているUVカット加工の日傘は、晴雨兼用の商品が多くてデザインも豊富ですよね!暑さもしのげるので、持つのが嫌いでなければ2,3本は用意しておくと良いかもしれません。

私は傘を持つことが大嫌い(そもそも雨の日が嫌い)なので、日傘を購入したことは一度もありません。日常の紫外線対策には有効であることはわかっているのですが…。

UVカット加工の帽子


メリット
  • 頭・顔・耳を紫外線から守る
  • 洗濯物を干す時や家の周りを掃除する時に便利

デメリット
  • 通勤時には使えない
  • UVカット加工の効果が薄れるので1〜2年で買い替えが必要
  • 長時間だと頭が蒸れる

外での家事や幼稚園に通うお子様の送り迎えなどには向いているのですが、通勤時には全く向いていないところが残念です。

私は家事用とレジャー用に2つは常備していますが、電車に乗って外出する時は使いません。コーディネートに合わないので仕方がありません。

UVカット加工の手袋・アームカバー・洋服


メリット
  • 着るだけで紫外線から体が守れる
  • 肌への負担が少ない
  • 年中無休で紫外線対策ができる

デメリット
  • 商品数が少ない(洋服)
  • 通勤時には合わない(手袋・アームカバー)
  • UVカット加工の効果が薄れるので1〜2年で買い替えが必要

アームカバーは外での家事や幼稚園に通うお子様の送り迎えなどで使用できますが、手袋は使う場所が限られてしまいます。洋服で全身がカバーできるのが理想ですが、パーカーやカーディガンといった限定された商品でしか見かけないというのが残念なところです。

私はアームカバーだけは1年毎に買い替えています。洗濯物を干す時に非常に便利ですし、食材の買い物をしに行く時も活躍してくれます(スーパーの冷房対策にも使える)。ただし、電車に乗る時は使っておりません(上記と同じで服装に合わないため)。

フェイスカバー・ネックカバー

フェイスカバーは額と目以外をすっぽりと覆うUVカット加工をされた布です。

メリット
  • 化粧をしなくても顔や首を紫外線から守れる(フェイスカバー)
  • 首周りの紫外線カットができる(ネックカバー)
  • 意外と涼しい(友人の感想)

デメリット
  • 周りに不快感を与える
  • 怪しい人に見える
  • 通勤時には使えない

ケアマネジャーの友人(自転車で各家庭に訪問する)や野外スポーツを楽しむ友人が愛用しています(※)。直射日光が当たらないので、真夏の強い日差しの時は意外と涼しいようですが、それを聞いても私は使う気が起きません。やはり、怪しさ満点ですし、私の目線で見る限りは、フェイスマスクをした人に出合うと不快にしか感じられないです(見ているだけで暑苦しい)。

「あまり気にならない!」「怪しくても紫外線対策重視」という方であれば、日焼け止めの煩わしさよりも楽かもしれませんね。

※以前に、君島十和子さんも愛用しているとテレビで仰っていました。

日焼け止めパウダー


メリット
  • ベタつきがない
  • 肌への負担が少ない(石けんで落とせるタイプのみ)
  • 手が汚れない

デメリット
  • 汗や皮脂に弱い
  • 真夏の紫外線対策には向かない
  • 全身に使用すると不経済

真夏に長時間の野外活動をするには不向きですが、日常で手軽に紫外線対策をするならおすすめアイテムです。インターネットで調べた限りでは、以下のような商品がありました。

  • ビューティフルスキン サンプロテクション
  • ETVOS ミネラルUVパウダー
  • オルビス サンスクリーン(R)パウダー
  • ドクターシーラボ エンリッチリフトUVパウダー
  • ママバター フェイスパウダー
  • トゥヴェール ミネラルサンスクリーン ノンケミカルSPF50
  • ナチュラグラッセ UVシフォンパウダーNBE2 SPF30 PA+++
  • ポーラ カエナ UVパウダー SPF50+PA++++
  • アリィー ミネラルUVカットパウダー
  • プライバシー UVフェイスパウダー50 フォープラス

探してみると意外とあるものですよね(他にもたくさんありました)!大量に汗をかく季節には向きませんが、春や秋の強い紫外線対策に便利です。塗りムラや白浮きという心配もありません。

私はビューティフルスキンの『サンプロテクション(ノンケミカル処方)』を愛用しております。

一般皮膚科の先生にすすめられたのがビューティフルスキンの『ミネラルファンデーション』で、全く同じ成分を含んでいるのが『サンプロテクション』です。私は、昨年の夏もこれで乗り切りました(レジャー以外)。ファンデーション代わりにもなるので便利でしたよ!もちろん、子どもにも安心して使えます。

日焼け止めパウダーは、スネや膝に使用すると脚用のファンデーションにも早変わりするので、素足×サンダルの組み合わせをしたい時にも便利です。

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UVファンデーション


メリット
  • 日焼け止めを塗る手間が省ける
  • 化粧時間が短縮できる

デメリット
  • 記載されている「SPF/PA」の効果を得にくい

日焼け止めが苦手でも、お化粧をしない人は少ないと思うので、UVファンデーションで紫外線カットができるのは本当に便利です。ただし、パウダーだと肌に塗れる量が限られてしまうので、使用をするならリキッドファンデーションの方が効果は得やすくなります。日焼け止めが苦手だと、リキッドファンデーションも苦手とする方は多いと思いますが、あくまでもファンデーションで紫外線対策をしたいと考えているならばリキッドをおすすめします。

化粧下地


メリット
  • 日焼け止めを塗る手間が省ける
  • 密着感があるので数時間なら紫外線対策に最適
  • リキッドファンデーションよりは軽い

デメリット
  • 密着感が苦手だと使えない
  • 塗り直しができない
  • レジャーには不向き

化粧下地だとSPF30前後の商品が多いですし、PA値もそこそこあります。日焼け止めよりはベタつきを感じないので、顔用の紫外線対策なら使いやすい化粧下地を選ぶ方法もあります。

私はめったに化粧下地を使いませんが、外出時にはファンデーション代わりにビーグレンの『ヌーディーヴェール』を使用しております。ベタつきがなく、長時間でもお化粧が崩れないところが気に入っています。

「下地は苦手じゃない」という方であれば、日焼け止め代わりになる商品を探すのも一つの手です。

サングラス・メガネ


メリット
  • 目からの紫外線吸収を抑えられる
  • まぶしさから解放される

デメリット
  • 通勤時には使えない(色付きサングラス)
  • 度付きメガネだと頻繁に買い換えられない
  • メガネに慣れていないと不快感を感じる

いわゆる“だてメガネ”タイプの透明なサングラスであれば、どんなシーンでも使用できるので利用する価値はあると思います。私は視力がいいので、メガネの重さに慣れずに常用できませんが…(ブルーライトカットのメガネも断念した)。

UVスプレー


メリット
  • 洋服が簡易的なUVカット加工に切り替わる
  • 日焼け止めクリームよりも塗りやすい

デメリット
  • 商品によってはベタつきがある
  • 洋服が汚れる(商品によってパウダーが白く浮き出る)
  • 鼻から吸い込んでしまう

日焼け止めが苦手な方だと、UVスプレーも使いにくいかもしれません。ただし、洋服にかけられるのは非常に便利なので、使用しても問題ないような服装の時に使うと便利に感じると思います。

飲む日焼け止め


メリット
  • 日焼け止めを塗る手間が省ける
  • 万が一に日焼けをしてしまった後の救世主になる

デメリット
  • 飲むだけで日焼け止めの代わりにはならない
  • ひどい商品だと添加物も多いので肝臓に負担がかかる
  • おなかを下す人もいる(ビタミンCにより)

2016年になって急成長をした感じのある『飲む日焼け止め(サプリメント)』ですが、ランダムに10種類の商品を調べてみたところ、主成分は「ビタミンC」「ローズマリー」「リコピン」でした(販売会社によって配合成分は変わる)。これらは日焼け後の対策には向いていますが、「摂取しただけで日焼けをしない」ということはまずあり得ません。

栄養療法を勉強している私から言わせてもらうと、『飲む日焼け止め(サプリメント)』の推奨摂取量では栄養素が足りない考えます(人によって必要な栄養素の量は違うため)。ほとんどのメーカーが成分量を記載していないので、飲むだけで無駄に終わる可能性が高いです。日焼け止めと併用するのであれば、飲む意味も多少はあると思いますが…。

飲む日焼け止めサプリは効果なし?あり?各種成分を比較し、危険な副作用を考察してみました。

美容オイル

メリット
  • スキンケアが楽になる
  • サラサラ感がある
  • 皮脂の代わりをしてくれる

デメリット
  • 紫外線に耐えられる数値が不明確
  • 質が悪いと日焼けのもとになる

画像は私の愛用しているアトピコ『オイルD』を使用しました。こちらは、一般皮膚科で「肌荒れが落ち着いた後に使用するスキンケア用品」としておすすめされたものです。

皮脂にも含まれる「オレイン酸」を含んだ「つばき油」や「オリーブ油」のみの美容オイルを探してみてください。皮脂はある程度の紫外線カットをしてくれる優れもので、同成分を含むオイルで同じ状況を作れます。ただし、真皮まで届くUV-Aはカットできないので、使用後にはファンデーションやパウダーが必要です。

商品を選ぶ時の注意事項としては、「精製度が高い商品を選ぶ必要がある」ということです。精製度が低いとニオイやベタつきがありますし、タンパク質が含まれていてアレルギーの原因にもなります。

この記事のポイント

このブログを始めてからいろいろな種類の日焼け止めを試してきましたが、特にクリームタイプ・乳液タイプはあまり好きになれませんでした。だからといって、使いやすいローションタイプやジェルタイプは、見た目には焼けていなくても、マイクロスコープでチェックするとサンバーン(日焼け)を起こしているのがわかります。そして、時を経てシミやしわとなって現れるのです。

紫外線が強くなり始めると、今でも思い出します。「15分も外で紫外線を浴びたら、シミ・しわ・たるみだらけになるよ(イヒヒヒ)」。高校時代の大嫌いだった化学の先生(50代男性/当時)のお話を。20年以上も前のことです。

日焼け止めが苦手であっても、紫外線による肌への影響を考えると、何かしら対策を講じなければなりません。

お伝えしたアイテムを全てそろえるのもいいですし、置かれている状況によって使えそうなアイテムを選ぶのもいいでしょう。ただし、野外活動(プール・海水浴・ゴルフ・テニス・フェス・キャンプなど)の時は、苦手でも日焼け止めクリームは使用する必要があります。

老化を少しでも食い止めておくと、10年後や20年後の肌に大きな差が出ます。紫外線対策アイテムを駆使して、やんわりとした表情のかわいいおばあちゃんを目指しませんか?

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