女魅力UPブログ-アラフォー向けスキンケアのレビュー
元ダイバーの肌を焼いて後悔をしたアラフォー主婦が、“女性の魅力アップ”を目指して奮闘しているブログです。

女魅力UPブログ管理人のちいちいです。リコピンをしっかりと摂取できる料理をご紹介します。

トマトは旬の時期が一番おいしいですが、エイジングサインが気になる肌には時期に関係なく摂取したい食材の一つです。寒くない時期は生で食べるとおいしいトマトを、寒い時期でもたっぷり食べられる美肌料理をご紹介します。

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豚肉のトマト煮込みの作り方

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豚肉のトマト煮込みのレシピ/作り方(2人分)
  • 豚肉(ロース) 2枚
  • トマト 中4個
  • (好きな)きのこ 適宜
  • もやし 1/2袋
  • (お好みで)にんにく ひとかけ
  • ブイヨン(※) 1袋
  • 油 小1
  • (お好みで)酒または白ワイン 大1
  • 塩 少々
  • こしょう(ブラックペパー) 少々

※マギーの化学調味料無添加ブイヨンを使用しています。

  1. 豚肉の筋切りをし、塩・こしょうで下味をつける。
  2. きのこを適当な大きさに、トマトをさいの目切りにする。
  3. にんにくを入れる場合は、みじん切りにしておく。
  4. 熱した鍋に油を入れてにんにくの香りを出し、きのこを炒める。
  5. 一旦火を止め、もやし・豚肉・トマトの順に入れる。
  6. 中火で火を入れてふたを閉め、湯気が出てきたら酒・ブイヨンを入れる。
  7. 弱火で煮込み、かさが半分ほどになったら火を消して予熱で火を入れる。

豚肉は焼いてから煮込んでも問題ありません(面倒だから焼いていないだけです(笑))。

お酒は臭み消しなので、気にならない方は入れなくても大丈夫です。にんにくもお好みで使ってください。

一つの鍋で2品できてしまう手抜き料理です。夫が食べない時はオレガノを入れます。

今回の料理は素材の味を引き出す蒸し煮が得意なストウブを使って調理をしていますが、フライパンでも他のお鍋でもできます。2品に分けて盛り付けたい時は、鍋類を使った方が分けやすいです。

※写真用にトマトは上品にかけていますが、一人分はもう少し多くなります。

『豚肉のトマト煮込み』の美肌ポイント

『豚肉のトマト煮込み』によって期待できる美肌ポイントは、「アンチエイジング」「開き毛穴の予防」「大人ニキビの予防」になります。

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豚肉に多く含まれているビタミンB1は、加熱によって溶け出す水溶性ビタミンです。汁ごと一緒に摂取できる『豚肉のトマト煮込み』なら、しっかりと栄養素を摂取できます。

ビタミンB1はにんにくに含まれるアリシンと結合することで吸収力がアップするので、余程のにんにく嫌いでなければ一緒に摂取したいところです。

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リコピンは脂溶性なので、油と合わさることで吸収率が高くなります。加熱をすると細胞が壊れてリコピンが溶け出すため、そのままでは吸収しにくい栄養素が体内に吸収されやすくなります。

今回ご紹介をした『豚肉のトマト煮込み』は、油+加熱で美肌効果を高めるのに最適な料理とも言えます。この応用でパスタソースやグラタンなどを作ってもいいですね。

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