女魅力UPブログ-アラフォー向けスキンケアのレビュー
元ダイバーの肌を焼いて後悔をしたアラフォー主婦が、“女性の魅力アップ”を目指して奮闘しているブログです。

女魅力UPブログ管理人のちいちいです。

突然ですが、オーガニック化粧品に怪しいイメージはありませんか?

管理人(ちいちい)のオーガニック化粧品のイメージ

  • 高い
  • 香りがキツイ
  • 効果がなさそう
  • 日本にオーガニックの基準がないから、実は肌に悪い成分も入っていそう
  • オーガニック化粧品愛用者は宗教的な感じがする

あくまでも私の勝手なイメージですが(最後なんてひどいですね(笑))、オーガニック化粧品は「思い切って使ってみよう」という気になれませんでした。

しかし、オーガニックを愛用する美容ブロガーさんたちから絶大な人気を誇る『HANAオーガニック』は、ず~っと気になる存在でした。トライアルがないから試せずにいたのですが、HANAオーガニックの豪華なトライアルセットが発売されることを知りました。

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私と同じように「気になるけど本商品をいきなり使うのはちょっと怖い」と敬遠していた方にとっては、オーガニックデビューのチャンスと言っても過言ではありません!

特に、オールインワン乳液(ムーンナイトミルク)と日焼け止め乳液(ウェアルーUV)は絶対に使いたいと思っていたので、購入したらいつも通りの詳しい体験レビューを書きます。
※トライアルのレビューが完成しました。

HANAオーガニック『7日間トライアルセット』の体験レビュー

HANAオーガニックってどんな製品を作っているの?

私がHANAオーガニックに興味を持ったのは、実は製品自体ではなくて代表を務めている林田七恵さんのお話が興味深いものだったからです。

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このブログを立ち上げてから、勉強のためにさまざまなメーカーさんのセミナーや美容セミナーに参加しています。メーカーさんは自社製品を売りたいので(当然のことですね!)、“自社製品の自慢できるところ”しかお話しません(笑)。

化粧品の分類
※無添加化粧品は化学化粧品の一部です

ところが、林田さんは自社製品のみならず、医薬品・医薬部外品(薬用)・化粧品(化学・自然派・無添加・オーガニック)のメリットとデメリットについてしっかりと説明してくださいました。

  • 医薬品や医薬部外品(それに準ずる化学化粧品)は合わないまたは良くなったらやめること!(風邪が治らないまたは治ったのに薬を飲み続けるのと同じ)
  • 医薬品・医薬部外品と化粧品は対極にあるのではなく、悩みや状況(生活習慣・体調など)によって使い分けること!
  • 肌が完全に荒れている時は刺激以外の何ものでもないので、どちらの使用も中止すること!(おなかが下っているのに激辛料理を食べるのと同じ)

実は、医薬品・医薬部外品・化学化粧品などの化学成分での効き目による解明率は5%ほどだそうです(副作用が起こって大きな問題になる理由)。

「ここまで話してくださるなら信用できる」。そう思ったので、基礎化粧品のオーガニックデビューはHANAオーガニックにしようと決めていました。

HANAオーガニックの考え方

シミやシワなどの悩みそのものではなく、老化の原因になる「肌再生力の低下」「免疫力の低下」にアプローチしていきます。

  1. 自律神経の乱れ
  2. 酸化によるダメージ
  3. 常在菌のバランスの乱れ
  • 基礎化粧品の軸となる水(化学化粧品では精製水)を一切使わず、ダマスクバラから抽出したローズウォーターを使用しています。
  • バラは香りを嗅ぐことで副交感神経(リラックス状態)が高まり、女性ホルモンの分泌や肌の再生に力を貸すと言われています。
  • 抗酸化作用の高いローズポリフェノールによって、肌の生まれ変わる力を高める作用も期待できます。

肌を体の一部として捉え、植物の力を肌に取り入れながら包括的なスキンケアを目指している化粧品です。


HANAオーガニック 10の約束
  1. 95%以上は天然由来成分、またはスキンケアの植物原材料の85%以上はオーガニックのものを使用します。
  2. 植物原料の産地、オーガニック認証などを明確に表記します。
  3. 遺伝子組み換え操作を行った植物は使用しません。
  4. 石油系合成界面活性剤は使用しません。
  5. カルボマーなどの合成ポリマーは使用しません。
  6. 石油由来の成分は使用しません。
  7. パラベン、フェノキシエタノールなどの合成防腐剤を使用せず、植物が持つ天然の防腐効果を利用します。
  8. 植物エキスの抽出に石油系溶剤BG・PGなどを使用せず、発酵エタノール・植物性グリセリン・スクワラン・水などを使用します。
  9. 石油系合成着色料であるタール色素の原料は使用しません。
  10. 安全性が確定していないナノテクノロジーを利用した無機物の微粒子(100nm以下)の原料は使用しません。

(『HANAオーガニック 10の約束』をそのまま引用しております)


HANAオーガニック化粧品は原料・産地・配合目的などの情報開示をしっかりと行っているので、公式サイトで確かめてみてください。

HANAオーガニック公式サイト

“治す”スキンケアから“体質改善”のスキンケアへ

わりと早い段階で林田さんのセミナーに参加できたので、しばらくは悩みを克服するために薬用化粧品・化学化粧品をメインに使うことにしました。

医薬部外品(薬用化粧品)や化粧品は、薬機法の関係で「○○が治せる」「××が改善する」と効果をうたえないようになっています。しかし、薬用化粧品は厚生労働省で認められている成分が入っていますし、化粧品は悩みに対して化学反応を起こすので、薬に似た作用を多くの方が感じられるのです(某社の白斑問題は、正に“効果があった”ということになります)。

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美白化粧品(トライアルも含む)を約一年間も使い続けた結果、肌のなかで一番にどうにかしたかったシミが目立たなくなってきました。ただし、美白成分の含まれない化粧品に戻すと、一部分はジワジワと戻っていく現象も確認しています。

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戻っていく現象を確認できているのだから、オーガニック化粧品の“肌を育む”という考えも取り入れるべきだと実感しています。

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38歳の今は生理もあって肌のバランスが大きく崩れることはありませんが、閉経が近づけば必ず薬用化粧品や化学化粧品では太刀打ちできない時がやってきます。せっかく教えていただいたのだから、薬用製品も化学製品も上手に取り入れながら“治すから体質改善へ”という考え方で女魅力UPに励んでいくべきですよね?

HANAオーガニック開発秘話

オーガニック化粧品に向いている方
  • どんなに評判の良い化粧品を使っても、シミ・シワ・たるみなどに変化がない方
  • 一時だけ悩みが解消されても、しばらくすると同じ現象に悩まされる方
  • ストレスがたまりやすい方

※この記事にある画像の一部は、HANAオーガニックよりお借りしています。

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